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フルート & macな日々のつづり

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2011.11.20 (日)

comment ブラジルからchoro譜届く (その2)!

filed ♪フルート&楽譜 by pigna  time 00:02 

Songbook2、3

Songbookの2と3が出てたという噂を聞いたので、
さっそくブラジルに注文。
みんなの分もとりまとめて、
インボイスを作ってもらったけど、
その後に、「もっと欲しいものない?」って聞かれて、
ずっと欲しかったパタピオの楽譜とCDを追加。
パタピオ譜は、以前、M松のオンライン楽譜販売のリストにあったけど、
「絶版」と刻印されていて、
その後、データベースからも削除されてた代物。
CDは、日本になくて、アメリカのamazonに注文したけど、
入荷困難で、注文がキャンセルされていた代物。

注文したお店(ブラジリア)にも在庫がなくて、
わざわざサンパウロから取り寄せてもらったりした。
そして、いざ日本に発送となった時、
ブラジルの郵便局がストに入ったとのこと。。。

いろいろあったけど、先々週、日本に到着(祝)
ブラジルのお店の人が、ホントにフレンドリーで、
またまたリピーターになりたくなってしまう。

そして、荷物、
今回、トラッキング番号も教えてもらったので、
ブラジル国内の動きや、日本に到着してからの動きがよくわかって
すごく楽しかった。

ご到着~♪

さて楽譜。
もう、パタピオ譜には頬ずりしてしまった。
憧れのマズルカ、そして、ジンハ(ポルカ)
これは、ピアノともギターともぜったいに合わせたい!!

パタピオ譜に夢中で、
Songbookはビニールから出さずに2週間放置してしたけど、
昨日、ホーダに行ったら、
なんと、テルナ・サウダージが2に入っていることを知り
すごく感動。
さっそく開いてみたら、今までずっ憧れてた曲が
宝の山のように入っていて、びっくりした。
こんなことなら、昨日、ちゃんと準備していけばよかったと反省。
でもでも、これから楽しみなのだ。

憧れのパタピオ譜!!

2011.11.14 (月)

comment バルカローレからマズルカへ

filed ♪レッスン by pigna  time 23:59 

ゴーベールのバルカローレ、
先週、おさらい会で(今回分の)吹き納め。
8月下旬から3ヶ月も取り組んだので、
自分としては最長記録で
曲への思い入れもスゴクあったので、
なんとかちゃんと仕上げてみたかった。

特に、10月にちゃんとできなかった部分を
克服したい野望があったけど、
キモチに相反して、不出来な仕上がりになってしまった。
キメの箇所を2回も滑らせて、
もう、途中で吹くのがイヤになってしまった演奏だった。
終わってから、悔しくて涙がでてしまった。。。

ということで、バルカローレの想いは一旦絶ち切って、
マズルカをがんばるのだ。
この曲は、YouTubeで発見してから、
ずーっと憧れていた曲。
楽譜が手に入ってすごくうれしい♪

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2011.11.1 (火)

comment ゴーベール/バルカローレ 9

filed ♪レッスン by pigna  time 00:16 

今日はネコりんの命日。
実家に帰りたかったけど、業務の都合上お休みできず。。。

バルカローレは未完成なのだけど、
昨日、ブラジルからパタピオ譜が届いたので、
もう、そっちに夢中。
先生にも、苦労の末(?)手に入れた楽譜を披露。
そして、おさらい会が終わったらマズルカを吹きたいって申請。
「パート譜じゃなく、スコア持ってきて」と切り返しが入ったけど。。。

だいたい苦労して手に入れた楽譜は、
楽譜を手に入れた時点で情熱が尽きているのだけど。。。

さてバルカローレ。
長いバルカローレ生活だったけど、
あと2週間で今回は吹き止めしたいので、
がんばらなくてはならない。
先生も、まだ、短期間で克服できる改善要素は
たくさんあると言ってくれた。

特にテンポはもっとしっかり確立しなくてはならない。
そして、自分でも気づいてたけど、
苦手なところは、「とりあえず音を出している」レベル。
みすぼらしいと感じてるけど、
尻込みしている感がみすぼらしい演出になっている。
音の関係を理解して、
きちんとした音で吹けるよう、考えていかなくては。。。

2011.10.25 (火)

comment ゴーベール/バルカローレ 8

filed ♪レッスン by pigna  time 01:30 

今日は遅い夏休み。
実家に帰って、両親と合宿のDVDを観てた。
Fさんの演奏曲、庭の千草がすごくウケてた。
歌がついてた曲だってはじめて知った。

バルカローレ、次の目標としては
・動きをなんとかしたい
・全体的なテンポを上げたい
・テンポをきちんと使い分けたい
・その他、部分的な失敗のリベンジ

さて、レッスン、先生にテンポアップを申請。
そして、1回吹いた結果、
テンポが上がったので、動きついて来れなくなってるって、
先生からのつっこみ。
なので、もう、膝でリズムを取るのやめたらって話。
もう、リズムは把握してるはずって。
うーん…たしかに。。。
でも、止まるのは不安。。。

最初のフレーズ
 会話で話しかけるように歌う。

2行目
 アウフタクトの表現、
 先生が振り付けしてくれた。

cedezの後のEsの跳躍
 一呼吸おいたらって。
 
そして、Dからはじまる3連符の下りと上り
 最初のDをきちんと吹いて、後の音は流すようにって。
 これ、難しい。
 この小節では、特にFisからはじまる部分がNG
 分解して掃除した方がよい。
 そして、この部分では、膝でリズムをとらない。

Dトリルの後のF
 いつも、みすぼらしい音になっているのを気にしてたけど、
 やっぱりみすぼらしかった。
 ここは、クレッシェンドのかけ方に関係する。
 タンギングをせずに練習するなど、
 音の持って行き方を研究するべし。

plus vite
 オブリガートなので、ピアノにする(忘れがち)
 なので、その前のマツバ、ひとつの音ずつ小さくするイメージ

その行、Cesから
 頭の音を意識すれば、マツバはあまり大げさにする必要なし

GisからG
 ここも止める努力が必要。
 ほんの一呼吸だけど、堪えなくてはならない。

Eのアルペジオ
 タンギングで感覚をキレイにつかんでから
 スラーにしるべし。
 (今まで、ごまかし吹きをしていた)

第2テーマ
 2小節ずつの動きを意識する。
 特にトリルが2小節続くところ。

Calme
 苦手な低音
 こここそ、「よっこいしょ」と重いものを持ち上げる術で
 チカラを入れる部分

それから、第1テーマに戻る箇所
 ここのつなぎが大きな課題。
 先生が吹いたら、わざとブレスしても、つながってたから不思議。

その他
 高い音に跳躍する時とか、
 体が上にもっていかれているので直すようにって。
 踏みとどまって支えてチャージするように。

以上、問題は山積みでR。

2011.10.18 (火)

comment 小休止&リベンジ

filed ♪レッスン by pigna  time 01:06 

バルカローレの動画、iPodに入れて行って、
先生に見てもらった。
足の位置とかは◯だったけど、
猫背、そして、致命傷は音楽と合ってない体の揺れ…
「音楽だけなら(映像がなければ)、よかったかも…」
と先生ももつぶやいているし。。。
うぅ…それは、わたしも、まったく同感だけど(TдT)

それに、休みに入った時、
フルートを投げ捨てるタイミングも悪いと。
響いているのに、すでに、下に投げている感じ。
それは、シシリエンヌの時に反省したけど、
まだ、意識して直しきれなかった。
少しの意識で改善できる部分が、克服できてなかった。

でも、自分のダメなところを理解するいい機会と解釈。
今日は、先生におじぎの仕方と
それから、リズムのソルフェージュを教えてもらった。
ソルフェージュでリズムは叩ける気がするけど、
なぜフルートをもつと、激しく動きがずれるのか…謎

そして、来月、おさらい会もあるとのこと。
バルカローレ、リベンジして吹き直してみたい。
がんばろっと。

2011.10.15 (土)

comment 合宿 de バルカローレ

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F先生のフルート合宿で長野の信州国際音楽村へ。
施設の設備や環境もものすごくよくて、
そして、いつものことながら、
先生、事前準備にご尽力いただいた方々のお陰で、
今までにないくらい楽しい合宿となった。
天候にも恵まれたし、
それに、温泉の閉まる時間に合わせて
練習の終了時間を設定するなど、
フルートを厳しくつきつめて練習するスタンスでなかったので、
とっても楽しかった。
ソロ演奏もあったので、先生にアドバイスしてもらったり、
ピアノに合わせてもらったり、
普段できない練習を集中してできたのもよかった。

ゴーベルのバルカローレ
ゴーベールはピアノがキレイなので、一緒に演奏できて
とっても嬉しかった。
フルートは、「高音が出ないっ!」という失敗はひとつもなかった。
これは、普段、N先生に厳しく言われた成果と感謝。
ただ、リズム、拍、テンポといった、
もっと音楽の根本となる部分がダメだなって痛感。
リズムを感じるのに、足を使うようにアドバイスされて、
リズムを感じるように吹いたけど、
体の動きが不自然な部分や音楽と合っていない部分もあり、
ぜんぜんダメだなって痛感。
それから、強弱もまったくもってできてなかった。
これは、これからの課題としたい。

アンサンブル練習

野外ステージで

2011.10.4 (火)

comment ゴーベール/バルカローレ 7

filed ♪レッスン by pigna  time 00:34 

9月末までの案件が2つ終わった。
まだ、合否の判定は出てないけど、
とりあえず、終電近くの帰宅と休日出勤から脱出。
終電間際の電車、乗車率が150%くらいで、
疲れた体と精神にこたえた。

昨日は、久しぶりにアンサンブルに行ったけど、
Kさまから、「エッジが効くようになった」と褒めてもらった。
「エッジとは?」と聞いたら、
「ぼわんとしていた音が、焦点が絞られてきた」とのこと。
ここ半年、レッスンに行くたびに、先生からいろいろ言われ、
クラシックのレッスンなんて止めたいなって思ったけど、
こうして成果が現れると、もっとガンバロって気になれる。

今日は、このことを先生に報告したら、
先生も「エッジ」を連発してくれた。
先生的にも、はじめて使った単語だってことだけど。

さて、ゴーベール。
いよいよ1週間後にホンバンだけど、
なんだか、いろいろヤな要素が出てきた。

・音が低音に下がる時がある。
・高音は逆で破裂する。
・成り行きまかせ深く練習していない難しい箇所、
 失敗するたびに、自信がなくなってきている。
  →悪循環
  →先生曰く、拍がなくなるのがイチバン悪いこと。
    こここそ、カラダで拍子を刻んだ方がよいとのこと。

課題その1

先生から
・音が下がる対策
  エアタンギングで練習して音を狙う
   “スポーツ吹き矢”のようにシュッシュッと目掛けて吹く感じ
・三連符のアルペジオ上りの箇所の頂点高音E
  カラダの重心を下げる
   重い物をよいしょと下から持ち上げるチカラの入れ方
   膝をちょっと曲げて持ち上げる感じ
・最初のフレーズ1つずつの音のつなぎ方
・cedezの箇所
  ここでしっかり幅広くして次の小節は間をあけない
・最後の部分の装飾音符+高音Es
 中音Esをしっかり出せればうまくいくはず

第1テーマの前半と後半、
マツバやアーティキュレーションが違うのに気づき、
ものすごく気になっているけど、
ピアノ譜にだけ書いてある記号もあるみたいなので、
よく確認しなくちゃ。
先生曰く、そのあたりは感じ方の問題なので、
感じたとおりに吹けばよいと。

2011.9.28 (水)

comment ゴーベール/バルカローレ ピアノ合わせ

filed ♪レッスン by pigna  time 23:50 

先週末は3連休中、2日出勤だった。
9月末締めの案件2つでぐったり。
今週は、月曜もレッスンに行けなかったし(泣)

今日は、F先生のところでピアノ合わせの予定。
今日、行けなかったら
何年か前のように、シゴト中に泣いちゃうかもって思ったので、
今日は、もう割りきって職場を出てしまった。

ピアノはとってもキレイだった。
けど、あんなに美しいのにサラリと弾いてくれるので、
フルートががんばらなくてはいけないと思った。

自己反省
まず立ち上がり、
これがまったくダメ。
最初の1発めの演奏、なんでダメダメなんだろ。
それを乗り切ればキモチが乗ってくるのだけど。。。
これはなんとか対応策を考えなくてはならない。
そして、高音Eとか、気負って強く吹くと破裂するので
やはり気を付けなくてはならない。

先生から
3連符の下りと上りのフレーズ
遅くなっている印象があるので、
1拍めにインパクトを持ってきて
他の音はスルっと吹くように。
上りは、低音Dをしっかり吹くと認識してたけど、
その次の拍のHこそしっかり吹くべし。

un peu plus viteについては、
意識して動かすようにした方がよい。
その行のCes、Aの上って下るフレーズ、
拍を意識すると分離して聞こえるみたい。
後で考えたら、8分音符2つづのカタマリを
3つ滑らかにつなげる練習をしてみたいと思った。

後半、オブリガートの部分は、
裏で入るけど、3拍子を自分の中ではきちんと刻むこと。

最後、フェルマータで入りづらいけど、
休符の方は、ゆっくり3拍子をカウントし入る。
G低音のフェルマータは、
ピアノに入って欲しいところでクレッシェンドして合図する。
最初から大きく入った場合は、
いったん弱くしてクレッシェンドを作る。
高音Bまでのスケールは、
高音Eまでを目指して上る。
その後、FGAはテヌート。
最後の低音Gはピアノが出たら入る。
そして、ピアノと合わせて終わりにする。

練習がまったくできてないわたしに、
F先生が、音を出さないで吹く練習方法を教えてくれた。
頭部管をぐるっと外側に向けて吹くと音がでないとのこと。
このまま、指を動かして曲を吹くと、
音を出さない分、タイミングやリズムなど、
いろいろなところに集中できて効果的とのこと。
さっそくやってみようっと。

2011.9.20 (火)

comment ゴーベール/バルカローレ 6

filed ♪レッスン by pigna  time 00:02 

またまた残業&休日出勤の日々…
なんとか9月を乗り切りたい。

今日は休日出勤&レッスンもいつもどおりで、
まったく平日って感じの日だった。

この1週間、ゴーベルは、ほとんど吹けなかった。
楽譜の見直しとか、iPodで音源を聞き直したりしてみた。
その結果、強弱の記号、特に<>の位置について見直す
いい機会になった。
特に、真ん中のテーマについては、
飛んだ音の直後ではなくて、
その先で盛り上がっている。
さっそく実践してみたらすごくキレイ。

今日は、この部分を先生に見てもらったけど、
最初の数フレーズは止められず
先生が「キレイに吹けてる」って褒めてくれた。

2ページめ
 Fisから始まってDでトリルする箇所は、
 FisとDの関係を最初に把握しておくこと。
 わたし的には、Cisで一瞬転ぶ傾向にあるらしい。

 2行目
 自分的には高音Fの小節も、
 低音Fに落ちて昇るフレーズもイマイチだけど、
 F先生に教えてもらったように吹いたら、
 N先生からは特にコメントが入らなかった。
 いいのかな? まだまだって気がするけど…

 高音As
 1度目より2度目のAsのが大きいと解釈してたけど、
 1度目の後、Fに落ちたところで弱くすれば、
 Asは対等に2回盛り上がっていいみたい。
 自分的には、2度目のAsを小節をまたいだところで
 膨らませてみたいと野望あり。

 Calme
 他の人の演奏は、Calmeから第1テーマの2小節は
 ノーブレス。
 わたし的には、ここは1回のブレスでも足りない。
 先生に提案してもらった箇所でブレスしてたけど、
 ここは、自分もイマイチと思ってたけど、
 やっぱりハマってなかったみたい。
 ritも不自然になるし、ノリが悪くなって
 「おかえり」感も上手に出せない。
 やっぱり、「肺活量って必要」ってフルートはじめて、
 はじめてくらいに痛感している。

第1テーマに戻って
 Ces→Hesesの部分は、ゾクゾクくるところなので、
 大切に吹くようにって。
 自分的には、ソルフェージュすると、
 CesやHesesが単なる「シ」「ラ」としか捉えらない。
 異口同音だけど、ちゃんと音を認識できるように
 感じ方を変えたいと思った。

最後
 高音Bまでの昇り、
 体が前のめりになっているって。
 うーむ…
 ここは、グッとこらえて後ろに踏みとどまること。
 そして、苦手な装飾音符。
 装飾にしなくても、キレイに流したい。
 でも、前回より、タイミングは良くなったみたい。

課題
 今日、N先生に相談して、イマイチ解決しなかった、
 第1テーマの最後の下り、
 小節をまたぐHとBが登場する箇所、
 もう少し研究してみたい。

2011.9.13 (火)

comment ゴーベール/バルカローレ 5

filed ♪レッスン by pigna  time 01:27 

今日はホームグラウンドN先生のレッスン。

F先生に教えていただいたことと、
その内容を反映してみたいと申請。

リズムについては、
体とリズムが合っていないという大きな問題はあるけど、
そういう努力をはじめたことは好評価♡

いろいろなことが開放されてきたので、
最後の高音Bまでのスケール、
自分が感じてるテンポ感はよかったみたい。
ただし、その後の装飾+中音Es、
うーむ、ここが難しい。

前半、
キメなくてはいけない高音Dからの3連符の上りと下り、
まだまだ表現をつけるには至らない。
そして、低音Dからのフレーズもキマらない。

高音Dの入りは、
その前のフレーズでキモチよく上昇してくれば、
高音Dが決まることが判明した。
なので、準備をしっかりして狙うことが必要。

そして、低音Dについても、
準備をして柔らかい口にしておかないとヘンな音になる。
そして、ここからちゃんと始めないと、
高音Dのトリルがキマらない。

その他、最近、N先生に最初に言われたコト、
笛の振り方みたいのが、自然について、、わかってきた。
前は、言われて意味なく振ったりしてたけど、
今は、お腹やその他の力を集中するために、
この動きがすごく大切ってわかってきた。
今日は、先生から「ズレてる(振りが遅い)」、
そして「下に落としてから振らないと意味がない」とも言われて
「なーるほど♪」と、また開眼。

いろんなことがわかってきて、景色がすごくが広がった。
バルカローレ、吹けば吹くほどスキになる♡♡

2011.9.10 (土)

comment ゴーベール/バルカローレ 4 by F先生

filed ♪レッスン by pigna  time 23:59 

2年ぶりにF先生のレッスン。
2年前は、フルートでいっぱいいっぱいなのに、
表現的なことを要求されて、
「自分にはできない…」と
いろいろ落ち込むことが多かった。

今回は、目からウロコのように、教えていただいたことが
すべて血肉になるように感じた。

まずは、リズム。
これは、シシリエンヌの時に、S先生に
「理解が足りないのでは?」と指摘されたけど、
今回も、やっぱり克服できていない。
拍感がない演奏でのっぺりしていた。
これは要改善。

そして、テンポ。
近代フランスの曲は、楽譜にきちんと指示が書いてあるので、
それをきちんと表現すれば、それっぽい演奏になるとのこと。
(フランス語が多少読めてラッキーって思った。)
また、自分のテンポを矯正するためにも、
メトロノームの練習が必須とのこと。

あとは、曲の表現。
これは、思いがけない世界が広がって、
やっと曲の表現に踏み入れるかなって思ってきた。
転調の多い曲なので、転調部分の捉え方次第で、色が変わってくる。

今まで吹いてきた曲が、この数時間で変わってしまった。
本家のN先生のレッスンにフィードバックして、
10月まではF先生の表現で吹かせてもらおう。

まだまだ、課題がたくさんあるけど、
こうやって、好きな曲をじっくりできるのはすごい楽しい。

低音Cから高音Bまで音域も広く、難易度の高い曲だけど、
「とりあえずは吹ける」基礎力をつけてけてくださった
S先生、N先生にもあらためて感謝。

F先生にいただいたマロンケーキ

2011.9.5 (月)

comment ゴーベール/バルカローレ 3

filed ♪レッスン by pigna  time 23:35 

週末、実家に帰ったので、ピアノをちょっと弾いてみた。
ピアノはなんといっても譜読みがタイヘン!
まともに弾けなかったけど、
和声を理解ということと、
あとは、ピアノソロのメロディが
頭の中に入ってよかった。

今日も、レッスン前にピアノを弾いてたら、
「アナリーゼしてたね~」と先生から言われた。

♪Barcarolle(piano)

フルートは、少しだけ、先生に言われ続けてた吹き方が
できるようになってきた。
まだ、過去の自分も混在しているので、
しばらく意識して、改善していこうっと。

さて、ゴーベール、
まずAの部分
3連符の下り上りのスケール、
 特に、上りの先にある高音Dが重要。
 前の音、Cisから口が固くなる傾向にあるのと、
 Dのトリルは、ブレスを入れても、次の小節のFisにつなげる。
 物理的に切れていても、音楽が途切れないようにする表現が必要。
 
3連符のアルペジオ
 これも高音Eの断絶感がNG

そしてBの部分、
スラーinスラーは、羽毛布団のようにふんわりと。
 水がチャポチャポした雰囲気で吹いていたけど、
 もっと水が優美に広がるイメージにしてみたい。

トリルの部分は、
 たくさん吹くと息が足りなくなる上に、聞き苦しい。
 太った水鳥が地面に落ちてバタバタした感じになる。
 トリルなしで練習して、感覚をつかんでから、
 そこに指をつけ練習にするよう。

<>
 あまり早くにつけないように。
 自分が思っているよりも、もう少し先でいいみたい。

6度の跳躍
 口でやるのは絶対NG。
 これこそ全身の技。
 特に終盤の高音Asはこうしないと出ない。

Calme
 低音に落ちてからはa Tempo 1e に戻るまで
 音楽が流れる箇所でブレスをする。
 ダブルバーでのブレスは厳禁!

最後のスケールも練習の工夫が必要。

2011.8.29 (月)

comment ゴーベール/バルカローレ 2

filed ♪レッスン by pigna  time 23:34 

今日のレッスンは前半のAメロ部分。
まず出だしのB。
この音がふんわり響かないとダメなのに…響かない。
先生からは
力を入れるべきところに力が入らず
(お腹とか体の中心のこと)、
力を入れるべきでないところ
(口や腕、手)に力がはいってるのが原因と。

「いやーん、苦手(汗)」
「どうせヘンな音しかでないはず(泣)」と
身構えてるのがさらにダメな原因。
改善しなくてはならない。

あとはフレーズ。
オールを漕いでいるイメージから
1小節づつで完結、
小節の終りの音を軽く放りたいイメージだったけど、
その考えはともかくとして、
表現の仕方がはぶつ切りになってた。
「えんや」「とっと」というところかな?
「えんやとっと」までつなげるようにしよう。

3連符のスケールの下りと上り。
もっと滑るように流れないとダメ。
アルペジオの2オクターブ上りは、
すばやくサクっと吹いてごまかそうと目論んでたけど、
ここはキメないとダメ。
特に中音の部分が響いてないと、高音へ繋がらない。
ピアノを待たせてよい要素と、
ピアノがついてこれなくなる要素があるので、
これらの要素をきちんと把握して吹くこと。

それから、目標地点となる音は
きちんと意識して響かせるように。

8分音符に囲まれた16分音符の動きも大切。
自分的にも水の波紋のような繊細な部分って感じてる。

先生も、こういう曲を理解して表現するのは難しいって言っている。
けど、先生のレベルと自分のレベルは違うし、
自分的には、キレイに感じている箇所を
自分がキモチよいように素直に表現できたらいいナと思っている。

2011.8.23 (火)

comment 新課題曲:ゴーベール/バルカローレ

filed ♪レッスン by pigna  time 22:58 

ここ1ヶ月は、シゴトで爆死だった。
ちょうどレッスンも夏休みだったのだけど、
先週は、夏休みが明けたけど、シゴトが空けず
レッスンをお休みした。
シゴトを抜けだしてレッスンに行ったことは何度もあったけど、
シゴトが妨げでレッスンを休んだのは、今回がはじめてだった。

先週、先生にメールで予告しておいたとおり、
今日は、ゴーベールのバルカローレを持って行った。
この曲は偶然、発掘して、
激務の中、昼休みに楽譜を買いに走った。
それ以来、時間がある時は、ちょっとずつ吹いてみてた。

先生に見てもらうと、
楽しく吹いていた世界が覆されるだろうけど、
ちゃんと吹いてみたいって決意。

ゴーベールの曲はヨーロッパのお菓子。
シシリエンヌの時はリコッタチーズのカンノーロって思った。
この曲はダークチェリーの入ったケーキかなぁ?
クリームふわふわで、甘くて、洋酒の香り。
そんな風に吹けるように、がんばろっと。

まだまだ、フルートは苦手って意識は拭い切れない。
苦手な箇所を「ヤだな」って身構えること、
口の中が固くなってすべてが悪循環になっていること、etc…
この曲でがんばって克服したい。

Gaubert SUITE (1921)

2011.7.18 (月)

comment 今の課題

filed ♪レッスン by pigna  time 23:14 

先週、フルートを吹かずに
先生に当たってしまったことを反省。

自分の課題は、自分でしか解決できないので、
自分で目標を設定して、
その中で先生に何を教えてもらうかを、
きちんとお願いしていかないとダメって反省した。

よく考えると、フルートの課題よりも、
音楽に関する課題が重症。
リズムをはじめ音楽を理解するセンスがないことが
イチバンの問題。

フルートも、まだまだぜんぜんだけど、
今は、あまりフルートのことに重点を当てないで、
目先の出来ないことを克服できるように、
やっていこうと思ってる。

今抱えている課題が少しでも克服できたら、
もっとフルートをキレイに吹きたいって思いがでてくるはず。
そしたら、ケーラー先生やアンデル先生と再会しよう。

なによりも、先生、
教え甲斐のない生徒でゴメンナサイ。。。

2011.7.5 (火)

comment orz…

filed ♪レッスン by pigna  time 00:23 

シゴト、今週がピーク。
今日はレッスンはダメかもって思ってたけど、
夕方、さぁっと潮が引いたのでGoー

でも、ケーラー先生、練習は出来てなかった。
ダメかもって思ったら、ダメだった。
1回通して吹いたけど、レッスンしてもらえなかった。

そこで、なんだかテレマン先生が登場。
初見力アップが目的だったけど、
自分としては、
「昨日、アンサンブルでフーガの技法、ボワモルティエを吹いて、
 今日もバロック…」って思ったら、
なんだかテンションさがってきた…orz
当然、集中力ないし、譜読みもNG。
あんまり理解したいと思わず。。。
途中で放棄。

先生からは「気分や好き嫌い…」と
厳しく言われたけど、
それはイチバン重要すべきことではって思った。
やっと抜け出してきた時間に
自分のキライなことはしたくない。

長期的な目標は達成されるかもしれないけど、
自分が直面している短・中期的な目標は
バロックでは達成でいないし。

昨日、フーガの技法を吹いて、それも、1stで、
なんだかめちゃくちゃテンションが下がってた。
中学生の時に挫折したインベンション、
あの敗北感が蘇ってくるし…

今、レッスンにアンサンブルにショーロと、
なんだか3足のわらじになっていて、
どれもちゃんと出来てないのが事実。

時間がない中で、何を諦めるか、
成果を出すためどう工夫するか、
それがイチバンの課題でR。

2011.6.28 (火)

comment Romantisch Etuden 5-6

filed ♪レッスン by pigna  time 00:30 

夕方、シゴトしてたらミス発覚。
イイワケできないような不注意。
自己嫌悪。。。
正面切って懺悔したいのが本音だけど、
シゴトでは、必ずしもそれがいいというワケではない。
状況に合わせて対応していくしかない。

そんなこんなで落ち込みモードでレッスンへ。
傷心してるのだから、せめてキレイな音は出て欲しいと
打算的な考えだったのがNG。
まったくもってダメだった。
また傷心。

音がきちんと鳴らないのが、ここ最近の悩み。
先生に毎回指摘されていること、
姿勢、顔の向き、腕の構え、力の入れ方、口の状態、
そして、お腹のチカラ、わかっているけど、できない。
何かがヘンだからいい音がでない、キモチよく鳴らない、
そして、連動して指も転ぶのはわかってるけど、
なかなか克服できない。

週に数回しか練習できないのだから、仕方ないと諦めながらも、
不出来な自分に自己嫌悪。
シゴトのミスとダブって、大泣きしたかった。
以前のS先生のレッスンだったら、
自己中ワールドでそうできたかもだけど、
今日は平常心を装ってがんばった。

ケーラー先生「指の練習」
キモチ悪いと感じてた部分は、やっぱりNGだった。
音楽は、自分でキモチよかったり、理解してないと、
それを表現することはできないって再確認した。
違和感が残りながらも、その場は修復できたので、
先生が○をくれた。

そして、ケーラー先生6番「噴水のほとり」
ダイナミックレンジが重要なのに、
強弱表記、ヘンだと思ったけど、抜けや違いが多かった。
以前、Op.33はカールフィッシャーと指定された意味が、
今回の楽譜ですごくよくわかった。

この曲は、水が小さな流れになったり、
大きくぱぁっと高く放たれたり、そんな大小を強弱で表現することが必要。

得にスタッカートの部分、高音になるほど音が細くなってしまうのはNG。
ここは空に向かって水が放たれるスピード感、力強さを表現したい。
音がしぼまないように吹きたい。

今日は、先生に針灸院の話をした。
フルートを始めてチカラがなくて腱鞘炎になってから、
針灸院はすごくお世話になっている。
腕の問題以外でも、肩こりや頭痛、視力低下など、
針灸の先生にはいつも助けられている。
タマにしか行けないけど、かかりつけがあるのはイイってしみじみ思ってる…

帰りに、ルミネで日傘を買ってきた。
遮光シルバーコーティングで、UV 99%カット!
今までコットンの日傘を使っていたけど、選手交代!!

parasol

2011.6.20 (月)

comment Romantisch Etuden 5

filed ♪レッスン by pigna  time 23:50 

シゴトをサッサと切り上げて、足早へレッスンへGoー
道中、ちょっとルミネを覗いたら、なーんと、バーゲン中!
タイヘン!!
夏には定番の紺の水玉スカート、
去年、着古したものを捨てちゃったので、ずっと探してたけど、
今日は気に入ったのに出会えた♪
昨日も、FLアンサンブルの練習が終わってから、
パルコに行ってお買い物したばっかりだったけど、
今日もいろいろ買っちゃった♪♪

そんなこんなで、荷物を手にダッシュで教室へ(汗)
先生から「この時期体調悪いよね~」って振られたけど、
満足感に浸ってたせいで、ちょっと上の空だった。

そして、集中力と決断力を使い果たしていたせいで、
なんだかエチュードは上手く吹けなかった。

ケーラー先生 5番「指の練習」
タイトルからして、自分には合っている1曲だと思ってたけど…

まず、譜読み違い多発!
先生には、
「実はあんまり楽譜は見ていなくて、
最初にざっくり譜を読んだ後は、
自分の想像力で吹いている」って告白。
まぁ、それも時には必要だけど、
まず、エチュードはちゃんと譜を読まないとダメって。

2小節め:平たに伸ばさない、厚みを出して広げる
3小節め:2音のスラーは跳ねない、つなげる感じ。
16分音符:思ってたより短かった
4段目:Cis→G→E→Cis 下からではダメ、ちゃんと高い音を狙う
     特に、高音Eは中音Aの倍音であててから
7段目:Cisで始まるフレーズに騒動が起きてるので、
     意識して持続的に吹かないとダメ
     それには、構えや口の位置、押しつけ度を意識する
もろもろ…
持ち越しになった。
指の練習よりも、息の使い方をもっと練習してくれうよにって。

そして、6番、先生がちょっとだけ吹いてくれた。
martellantoは、Op.33の1冊め9番で出てきたのを憶えてた。
その時、「ハンマーで叩くように」って教えてもらった。
この曲は金属の叩きではなく、水しぶきが散る感になる。
スラーは水のながれ。
お題は「噴水のほとり」

最後に、レイハのシンフォニコを何箇所か教えて貰った。
「譜割が悪くて読みづらいー」ってぼやいたら、
原譜は、もっと最悪なほど、ヘンな譜割とのこと。
まだ、この楽譜はよくなっているって話。

今日から新しいレッスンバック。
今まで使ってたのがボロボロになっちゃった。
MUSIC FOR LIVING のバックは2つめだけど、軽くってベンリ。

New レッスンバック♪

2011.6.13 (月)

comment Romantisch Etuden 4

filed ♪レッスン by pigna  time 23:04 

週末、BSでみたベルリンフィル、
管楽器奏者がソロになると
顔が赤くなっていたと言ったら、
欧米人はみんなそうなるとのこと。
すごい集中力だなって思った。

今日のレッスンは、ケーラー先生、
ロマンチックエチュード 4番「なぐさめ」
先生から言われた課題が消化できなかった。
表現の難しさ。
出だしからの2段めまでがずっとつかめなかった。
ということで、レッスンに向かう地下鉄の中で集中譜読。
その甲斐あって(?)、フルートで吹いたらいい感じ♪

先生も最初から2段めまではいいって褒めてくれた!
でも、その先がぁ…

con rassegnazioneのアクセント、
体全体でつけて表現しないとダメ。
そして、4行目Cisは替え指NG。

オクターブ上るスラー、下から上がるのではなくて、
上からふんわりと吹くように。

バリエーションの部分、
テーマを十分理解して表現することが大切。
最後は、ritしない。
そして、Fの2オクターブ落ちるところは、
ブレスをしないようにって。

でも、全体的に、伸ばした音とかすごくキモチよく吹けた。
練習していた中でも、今日のレッスンで吹いたのが
一番キモチよかった。

やっぱり集中力だなって思った。

参考に何度も聴いたLish先生の演奏
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2011.6.6 (月)

comment Romantisch Etuden 3-4

filed ♪レッスン by pigna  time 22:45 

今日は、巨大な口内炎が舌の先にできて、
午後、普通に話すこともできなくなり…
痛くて話したくない上に、
相手からは「え?」とか聞き返されて、
そのたび、また口が痛くなりで、もぅタイヘンだった。

教室に行ってフルート吹いてみたら、
やっぱり激痛だし。。。
もう、だめ…orz

レッスンの冒頭では、やっぱり痛かったけど、
吹いているうちに、なんだか麻痺してくるのが不思議。

まず3番「からかい」
のっけから高音Fisの問題。
フルートを唇に強く当てすぎも原因のひとつって。
そして、口の形の問題。
息の向きばかり気にていたけど、
問題はそこではなかった感じ。

「このエチュードのフォルテとピアノ、何だと思う?」って先生から質問。
うーん、「ひそひそ」があちこちで響く感じ、
近かったり、遠かったり、距離感かなぁって思ったら、
マルだったみたい!
ということで、わたしの表現したフォルテは、
近くというより、顔面数センチまで近づきすぎてるとのこと。
そして、この音形は、アクセントは1拍め。

spiritosoからallar.の持っていき方についても、
ちょっと表現が足りなかった。

先生に「どうする?」って言われて、
反応しなかったら、先生が察してくれて
○をつけてくれた。
「…(いつか)復習します…」と、か細くつぶやいといたけど。

そして4番は「なぐさめ」
この曲のイメージは?と聞かれたけど、
“からかわれた”後に“なぐさめ”られているという、
ページの左と右の展開しか頭に浮かばなかった。

con rassegnazione(諦めの気持ちで)というのも、
よくわからなかったし。

先生曰く、恋愛や何かに失敗した人を
やさしい人がなぐさめている曲では?と。
こうゆう曲は、とくに前半、
台詞を思い浮かべるのが一番いいって。

うーん。前半苦手。。。
先生曰く、それがわたしの課題って。
後半の16分音符の部分はわかりやすいし、
吹いてて楽しいのだけど…
そこは、con eguaglianza(平坦に)という部分なので、
やっぱりわたしには、平らな道が合っているのかなって思った。