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フルート & macな日々のつづり

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2010.8.18 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.20〜21 ノド痛

filed ♪レッスン by pigna  time 23:54 

週末からすごい猛暑だし、なんだか体力消耗。
おまけに月曜に台風のような案件が勃発。
ありえないーっ
それは、例年、秋に行ってたのにー

そんなこんなでノド痛がヤな予感。
しっかり直さなくてはならない。。。

アンデルセン Op.21 No.20

Andersen OP.21-20

やっと、音違いがなくなったかも??
先生が吹き終わった後、楽譜をチェックしてたけど、
終わりでいいって。
実は、拍が取れてなかったのだ。
先生には言わなかったケド…

アンデルセン Op.21 No.21

Andersen OP.21-21

ノド痛くて、呼吸困難になりつつ吹いた。

Celtic Fantasy

先生も、何にも言わずにピアノを弾いてくれた。
わたしも何にも言わなかった。
終わるのかどうかは自分で決めるので、
まだ、継続する予定。

Medeitation

キレイなアレンジ。
「ピアノを弾く人だから、こんなアレンジができる」とのこと。
んー、キレイに吹きたい1曲。

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.22、No.23
・Celtic Fantasy
・Medeitation

覚書
No.22のEsのトリルは、左手3と4。

2010.8.12 (木)

comment アンデルセンOp.21 No.20〜21 nearby

filed ♪レッスン by pigna  time 00:10 

最近、練習ができてなくて、
いろいろ振り返ってみたら、
「アンデルセンになってダメ…」という自論(言い訳)。

うーむ、ケーラーは楽しくて、難しくても達成感があった。
アンデルセンも楽しいけど、なんだか初見からの進歩がない。
ケーラーは労せず暗譜できてたのに、
アンデルセンは、まったく暗譜ができないのも特徴的。

先生にボヤいたら、アンデルセンはそういうモノなんだとのこと。
「手が届きそうで手が届かない」
「わかっているのに出来ない」
なんていう距離感があるみたい。
そういう意味では、すごくよいエチュードとのこと。

アンデルセン Op.21 No.20

2週間、がんばれる範囲で練習したけど、
キホン中のキホン、譜読みがぜんぜんミスだらけ。
いつものコトながら、
「そもそも、その音がオカシイって思えるようにならないとダメ」って。
だよねぇ…
どうしてもmollは苦手。
特に、アンデルセンになってから意味不明。
意味不明って思ってるから、理解できないのかしら?
ちょっと反省。

アンデルセン Op.21 No.21

勘違いの譜読みミスはあったけど、
「mollの曲よりは楽しそうに吹いている」との先生評。
そぅ?
「だって、曲がわかりやすいしぃ」とか言ったら、
譜読みは簡単だけど、その先がタイヘンな曲とのこと。
はぁ

Celtic Fantasy

(わたしにとっては)長い吹いて、最近、とってもキモチよくなったって報告。
「それなら、まだ、吹いてもいいんじゃない」って。

Medeitation

「2、3回しか吹いてない」って言ったけど、
その段階で合わせてみようということで、
先生も初見でピアノ弾いてくれた
曲はキレイ♪

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.20、No.21
・Celtic Fantasy
・Medeitation

帰り道、反省して譜読み。
こうして読めば、どう考えても、GとBとか、GとEsとか
一段違いのミスは起きないはずなのに!!!

2010.7.28 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.19〜20 @home

filed ♪レッスン by pigna  time 23:59 

午後、バタバタして何も口にできなかった。
そのまま、レッスンへGoー!

日曜のクラスのHさんが振り替えでレッスンしてて、
時間がずれこんでた。
ちょっと練習できて助かったぁ~

でもって、「お腹すいたー!」って騒いだら、
Оさんがパンドケーキとフルーツゼリーを出してくれた。

レッスン終わったHさんと食べたけど、
「ここ(教室)って、誰かの実家みたいだよねぇ」って。
そーなの、ここにくると、なんだか家に帰ってきた気分なの。

アンデルセン Op.21 No.19

Andersen OP.21-19

指は回らないし、ミス多発だったけど、
もうこれ以上はムリ。
練習してないくせにーっ

先生も終わりでいいって。

アンデルセン Op.21 No.20

プチ「譜読みが難しい曲」って思ってたけど、
案の定、変調部分が読みきれてなかった。

途中から、先生が見かねて(聴きかねて)、
一緒に吹いてくれた。
こうすると、音違いがいっぱいあったことに気づく。
はぁ~

Celtic Fantasy

自己練はぜんぜんしてない。
先週決意したのにー…

でも、先生のピアノと曲を楽しめるようになってきた。
先生も「もう1週やろう」って。

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.20、No.21
・Celtic Fantasy

所属しているアンサンブルに、新しい人が入った。
もう、長くフルートをやっている人だったけど、
偶然にも、エチュードが同じあたり。
アンデルセンOp.21の18番をやっているとのこと。
吹いてる内容はメチャクチャ違うと思うけど、
リアルで同じ曲をやっている人がいるとウレシイ!

2010.7.21 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.18〜19 猛暑

filed ♪レッスン by pigna  time 23:17 

ツユが明けたら、イッキに熱くなったし、ヘタれぎみ。

教室はガンガン冷房が効いてる。
Oさんも、先生も、「冷えすぎ」とつぶやいてた。

アンデルセン Op.21 No.18

♪Andersen OP.21-18

スタッカートが上手く出せなかったし、
何と言っても、ミス多発。
とは言え、楽譜に近いブレスで吹けるようになったので、
まだ、他の曲よりイイのかなって。

先生も、「イイんじゃないの?」って言ってくれたし、おわり。

アンデルセン Op.21 No.19

途中のフレーズは、シラっとフラットが6つ付いてたので、
最初は焦ったけど、メロディーがわかりやすいので、
あんまり楽譜を読まなくっても、音はけっこう当たってたみたい
(ラッキー)。

「どうする?」って先生に言われて
「どっちでも…」ってあいまいに返事したけど、
次の曲を先生が吹いてくれたら
けっこうタイヘンそうだったので、
焦って「19ももう一週やります!」とリターン。

たしかに、まだ、指ももつれてるし。。。

Celtic Fantasy

先生が「オレがダメなんだよなぁ」とつぶやいてるし、
わたしも、そんな先生の甘んじて、練習、ほとんどしてないし。
曲を吹き込むのは、ホント、根気がないなって反省。

先週は、先生のピアノをぜんぜん聴かずに吹いてたので、
今週は、先生を聴いて、がんばって合わせた。

先生が「もう1週で終わりにしよう」ってことで
ラスト1週。
イイ曲なので、しっかり吹けるよう、練習しようっと。

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.19、No.20
・Celtic Fantasy

猛暑になって、
帰り道に、コンビニに寄ってチューハイを買って来てる。
今日は「もも」。
熱い中で飲むフルーツ・チューハイは、格別なのだ。
熱さプチ感謝?

2010.7.7 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.16〜17 七夕

filed ♪レッスン by pigna  time 23:59 

先週、「復活」とか言っていながら、
またまたサボッってしまってる。
レッスンは行ってるけど、練習ができない。
特に、今週は、仕事が忙しかった(泣)

省エネで、練習しなくて、どう吹くか がポイント。
なんて、語ってる場合じゃないけど。
とにかく、週末だけの練習でレッスンに持っていって
それでも、「よし」って言ってくれる先生に感謝。

自分の性格上、上手く吹けなくて凹んでばかりだけど、
(練習してないからあたりまえ!)
それでも、要点だけ押させて、先生が進めてくれるから、
モチベーションが続いている気がする。

アンデルセン Op.21 No.16

♪Andersen OP.21-16

先週は、「おしい」って言われて、持ち越したけど、
今週吹いてみたら、ぜんぜん「おしく」はなかった。
譜読みも出来てない?
うぅ…
ヘンなスラーだったし、ブレスが取れない..

アンデルセン Op.21 No.17

♪Andersen OP.21-17

シンコペがぁ。
先週は、ドツボで、足とメロディーが一緒だった。
1日だけど、メトロノーム使って練習したら直った。
先生も、「よく足が合わなくなったね」って褒めてくれた。
でも、点で吹いてたから、まったくメロディーになってなかったって自分評。
先生が、「終わりでもいいけど、もう1週やってもいい」って。

Celtic Fantasy

先生のピアノがグレードアップした気がしたけど、
先生は、「そんなことはない!」って激しく否定してたし。
自分もどうしてよいかわからないけど、
先生も、「まだやろう」って。

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.18、No.19
・Celtic Fantasy

七夕だったけど、やっぱり雨だった。

2010.6.23 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.15 復活

filed ♪レッスン by pigna  time 23:47 

しばらくブログをサボってた。
この間、レッスンは、とりあえず通ってたので、
アンデルセンの12、13、14は、とりあえずスルーした。
けど、ぜんぜんダメって感じだった。
フラットが6つということで、黒鍵ばかり。
ピアノの黒鍵はスキだけど、
フルートは指がすべっちゃう。

アンデルセン Op.21 No.15

♪Andersen OP.21-15

「ツマらなそうに吹いてたから、
 (わたしにとっては)そういう曲なんじゃない」
って先生評。
んー、そんなつもりはないんだけど、
そうなのかもしれない。。。

最後の音の跳躍はぜんぜんダメだった。
そこだけ取り出して練習したりもしなかったので自業自得。

それから
「拍のアタマが16分音譜になってるんじゃない?」って先生の指摘。
「ギクッ?!」
でも、トボケてしまった。
先生もトボけてくれた>感謝。

アンデルセン Op.21 No.16

スラーのかけ方がややこしくて、譜読みがマダって感じ。

Celtic Fantasy

ホントに練習してなくて、
曲に申し訳ないって思って、入魂!

スコットランドの霧の中をさ迷う構想だったけど、
現実は、後半で拍のアタマが見つからずにさ迷う。。。
「ピアノ譜で練習するように」って先生から言われたのに、
やってないのがバレバレだった。

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.16、No.17
・Celtic Fantasy

梅雨で、湿気っぽいし。
でも、ココロが少し軽かった。
先生にも「調子良さそうじゃない」って言われた。
帰りに、はちみつバーで飲んだバナナジュース、
とっても美味しかった♪

2010.5.13 (木)

comment アンデルセンOp.21 No.12 再開

filed ♪レッスン by pigna  time 00:01 

発表会も終わったし、
仕事関連の試験もとりあえず終わったし、
とりあえず、落ち着いた日々になっている。

今日は、アンデルセンに戻った。
楽譜が難しい方が楽なんだなってしみじみ思う。
楽譜が読めたり、音を追っただけで、
なんとなく充実感が得られるし。
その点、曲をちゃんと吹くのは、
精神的に厳しいなって実感してる。

アンデルセン Op.21 No.12

「だいたいイイけど、もっと慣れるように」
ってことで、持ち越し。

自分としては、
メロディーがちゃんと掴めてないのと、
苦しくなると、スタッカートになってないのが
ダメって思った。

一箇所、楽譜上のナチュラル記号の漏れがあった。
でも、珍しく、他の部分の譜読みのミスはなかった!
ピアノの楽譜を見てたから、♯や♭が多くても、
あんまり苦にならない。

Celtic Fantasy

先生に「この楽譜の他の曲も」って申請して
OKしてもらった。

数箇所、早いパッセージはダメな部分があって、
あとは、リズムが取りづらい部分があるけど、
今までやった曲に比べて、音がわかりやすくて、
素直な曲という感じ。
先生も、そんなつぶやきをしていた。

シンプルな中にも憂いのある笛感を
ちゃんと吹けるようになりたい。

Dのトリルキーと正規の運指をちゃんと使い分けること。

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.12、No.13
・Celtic Fantasy

2010.5.5 (水)

comment 発表会 2010

filed ♪レッスン by pigna  time 23:59 
Stage 2010

2010

今年は、両親と、F先生が見に来てくれた。

楽屋ではキモチよく吹けていたけど、
本番では、なんだかゼンゼンダメだった。
「ありえない!」ってことばっかり!!

なんだか鬱積しちゃって、打ち上げでポロポロ泣いちゃった。
先生には、
「Mさんや、Tさんのように、長くやってるヒトだって、
 いろいろ悩んでいるんだから、
 そんな短期間で、上手くなろうってのが甘い!」
 って叱られた。
でも、先生と、いろいろホンネベースで話ができた。

先生は、わたしに対して、
「言うことが生意気」と思ってたというのも、
初めて聞いたし。
ただ、それだけ真剣に取り組んでいるということも、
ちゃんと認めてくれていた。

先生にいろいろ言われて開眼したところがあるけど、
先生は先生で気にしてくれていたようで、
深夜に「落ち込んでないか?」って電話をくれた。

ここのところ、特に、今年になってから、
いろいろと他のことが気になっていて、
フルートに身が入っていなかった。
これは、自分が一番反省していること。

今日を機に、また、フルートともっと向き合いたいって思った。

2010.4.27 (火)

comment ピアノ合わせ

filed ♪レッスン by pigna  time 22:56 

日曜日に初ピアノ合わせだったけど、
今日も合わせてもらえた。

早めに行って、ロビーで勉強でもしてようって思ったけど、
タイミングがよくって、すぐにスタート。
「んー準備がぁ」ってあせったけど、
こういう状況でも吹ける状態にするのが大切とのこと。

恒例(?)、最終ピアノ合わせで
はじめて、先生から音楽らしい指導が入った。

Porto de Galinhas

♪Porto de Galinhas

16分音譜と付点8分音譜のコンビネーション
これは、両方16分音譜で均等に吹く。
(延ばした音をカットする技術がないので、
 延ばすとしまりがなくなる…)

トリル、もっと早くたくさん入れる。
トリルの終結はなくて、その小節をトリルで吹ききる感覚で。
ここは、要練習!

シンコペーションの部分、延ばして吹いて遅れてるので、
もっと短く吹いて、先に行く感じにする。

なんだか、まだまだだなぁ…

2010.4.21 (水)

comment アンデルセン お休み2週め

filed ♪レッスン by pigna  time 23:59 

週末に水玉のワンピを買った♪
今年は、海のイメージなのだ。
ってことで、今日は、レッスン前に
アクセサリーを探しに行ってみた。
あぁ、なんとなく、一般社会人の生活満喫って感じ。
そうそう、仕事が一段落したのも功。

Porto de Galinhas

先週、先生に言われたように、
テンポを下げてスラーで吹いて練習したら、
少し、テンポを上げられるようになったって報告。

リズムのパターンが違うところがあったとのこと。
暗譜を試みて、逆に、譜読みをサボってしまった結果。
先生は、ちゃんと楽譜を見て吹いた方がよいって。

ってことで、宿題は、
・Porto de Galinhas
・Yesterday、Menuet(合奏用)

今週日曜日、来週木曜日は合奏練習。

仕事関係で受けなきゃならない試験が、
教室の近くで受けられることが発覚したので、
合奏練習にくっつけて予約を入れちゃった。
通いなれた教室への道なりなので、
ちょっと嬉しくなっちゃって、、
今までぐずぐずしていたキモチが、一気に上向きになった。
ガンバろっと。

2010.4.14 (水)

comment アンデルセン お休み

filed ♪レッスン by pigna  time 23:40 

平日、まったく練習できない日々なので、
いつものように「早めに行って練習!」と思ったら、
部屋が空いていなかった。
こういうシチュエーションでは、
逆に、いつも、練習できることに感謝♪って思う。

今日は、久々にSさんと遭遇。
ソファではMさんも含め3人待ちに。
まぁ、どういう状況でも、受け入れてくれる先生にも感謝。

Sさんがお腹が空いているって騒いだら、
Oさんが、黒糖カステラと桜のお饅頭を出してくれた。
わたしも、しっかり頂いたし、
歯ブラシ持っててよかった。

Porto de Galinhas

先生は、伴奏をしてくれて、
「よくなった」と聴いてくれるだけ。
自分から、
「吹いてるワリには上手くならない」
「呼吸と指が合わない」と愚痴る。

対策としては、
スラーにして、ゆっくり吹いてみるようにとのこと。
これを積み重ねれば、息がきちんと入るようになると。
今は、口で吹く傾向にあるので、
それが、全部、悪の連鎖になっているとのこと。

ちょっとこの方法でやってみようっと。

「アンデルセン、今週はゴメンね」って先生が言ったけど、
先週、しばらくお休みするって話したのに…
来週は、持って行った方がよいのかしら?

ってことで、宿題は、
・Porto de Galinhas
・Yesterday、Menuet(合奏用)

ショーロについては、昼休みに簡単にまとめたので、
それをOさんに渡した。

2010.4.7 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.11 寒い雨の日

filed ♪レッスン by pigna  time 23:09 

今年は寒いな。
今日は、天気予報をチェックしないで出かけたら、
寒いし、雨も降ってきたしで、途中で傘を買った。
前にも、同じシチュエーションで、同じ傘をかったような…
でも、今は見当たらないから、電車で忘れた模様。
この傘も、同じ運命たどるのかな?
気をつけよっと。

花畑牧場のソフトクリーム、
今週は、食べる気まんまんでやってきたのに、
違うお店に変わってた、ショック…

アンデルセン Op.21 No.11

♪Andersen OP.21-11

息が苦しい曲だった。
2小節スラーの部分は、
踏み込む前にブレスをしないと、窒息するし。
もっと、早く吹ければ、
楽譜通りのブレスでいいのかもしれないけど、
そこまでテンポが上げられなかったので、
カンニングブレス、しまくり。

上ったり、下がったり、忙しかったけど、
チカラを入れすぎると息が続かないので、
いかにチカラを抜いて、程よく吹く切るかが課題だった。
気持ちよく上れた時はキモチがよかった。

後半は、口にチカラが入ったせいか、
高音Fisまで持ち上がらなかった。

先生は、「ワリといいんじゃない。」と褒めてくれて、
失敗については、何も言わなかったけど、
不出来は、自分がよくわかってるし、いろいろ反省。

Porto de Galinhas

先生が、楽譜を買ってきてくれた。
フルート譜だけもらって、
ピアノ譜は、K先生に渡してもらうようにお願いした。
楽譜って、ピアノ譜はリッパで
表紙がついたり、解説がついたりしているのに、
フルート譜は、ペラ紙。
「なんか淋しい」って先生にぼやいたら、
「そうだよなぁ~」って先生が同調してくれた。
逆もありなのにーって自分的には思ってる。

で、曲は、吹いても吹いても、暗譜ができない曲。
ビミョウに、音やリズムの変化があるので、
それが、ちゃんと把握できてない。
ケーラーとかは、2週間吹いてると、
自然にアタマに音が入ってたのに…
暗譜って、努力してしたことがないけど、
この曲は、ちょっとそれをしないとダメかもしれないって思ってる。
先生は、「よくなった」って言ってくれたけど、
自分的にはNG。

今日は、先生が、
新しいピアノ譜で伴奏してくれたけど、
コピー譜の時の、
「見えないんだよなぁ~」
って言い訳が、使えなくなったしってぼやいてた(笑)

ってことで、宿題は、
・Porto de Galinhas
・Yesterday、Menuet(合奏用)
  アンデルセンは、1ヶ月お休み。

2010.3.31 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.11 年度末

filed ♪レッスン by pigna  time 23:55 

春休みで2週間も間があったのに、
アンデルセンが上手くならなかった。
というのは、先週末、職場の引越しがあって、
ロッカーにいれっぱにしておいた楽譜を、
そのまま、引越し用の箱に詰めてしまったのだ。

気づいた時には、箱はすでに山積み状態..orz..
それでもって、週末はアンデルセンがないまま過ごしたし、
平日は、最近、ほとんど練習が出来ない状態。
あぁ、もっと時間が欲しいな。

アンデルセン Op.21 No.11

2小節スラーで繋げるのがキツかった。
それが目的だから、ちゃんとレガートで繋げないとダメとのこと。
音違いは、1小節、まとめてCisを落としていたトコロがあったけど、
他は合ってたみたい。

「この時期、乾いているから、音が割れやすい」って
先生がフォローしてくれたけど、
あんまり自覚してなかったけど…音割れてた?

Porto de Galinhas

ピアノの楽譜が読めないと、K先生に言われたとのこと。
確かに、スキャン譜だし。。。
せっかく吹くのだから、先生に楽譜を買ってきてもらうようにお願いした。

先生には、「よくなってきてる」と言われたけど、
ただ吹いているだけなので、
もう一工夫が必要って、自分では思っている。
それが、具体的にどうすることなのか模索中。
かなり、長い間、この状態だけど。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.11
・Porto de Galinhas

教室の通りの向かい側に、たい焼き屋さんがオープンしてた。
先生も、Oさんも知らなくて、わたしが目ざとく発見したのを報告。
さっそく、帰りに、信号渡って行ってみたけど、
やっぱり閉店していた、ショック。
来週は、レッスン前に食べようっと!

2010.3.17 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.10 ハンソク?

filed ♪レッスン by pigna  time 23:05 

レッスンが始まる前に、
めだかのキンギョバチを覗きこんで、
Oさんとお喋りしてたけど、
Oさんが、キンギョバチの水を入れ替えた時に、
メダカが1匹行方不明になったとのこと!
現在、5匹。
このうち、病人、いや病魚がいるので、
来週、また、魚員点呼しなくちゃ。
おっと、来週は春休みだ。

アンデルセン Op.21 No.10

♪Andersen OP.21-10

曲前半は、先生が、身の回りをバタバタ整理してけど、
後半は、気持ちよさそうに聴いてくれた。
このリアクションが一番嬉しい。

先週、先生の言われた通りに吹けなくて、撃沈だったので、
今週は、正しく吹けているのか不安だったけど、
とりあえず、大丈夫だったみたい。

とは言え、
「この曲はもっとかかると思った」って言ったら、
「オレもそうも思ってた」とのことだけど、
とりあえず、終わりでいいって。

レッスンが始まる前に、
「仕事が忙しく、平日は、練習が出来ない…」
と、ぼやいたので、オマケしてくれたのかもしれない。
ハンソク技?

Porto de Galinhas

「リズム、かなりよくなった」って褒められた。
ソロで吹いて、一度も止められなかった。
はじめてかも!
嬉しかった。

休符についても、感覚がわかってきたって報告。
ちょっとずつ、違いがわかってきた。

「指が転んじゃう時がある」って言ったら、
「チカラが入っているから」とのこと。
チカラが入れば入るほど転ぶので、
脱力でちゃんと吹けるようにならなければならない。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.11
・Porto de Galinhas

2010.3.11 (木)

comment アンデルセンOp.21 No.10

filed ♪レッスン by pigna  time 00:06 

2月にひいた風邪が、まだ、気管に残ってる。
けほけほっ

ほんななか、日々の労働がぁ…
なんだか、常に焦ってるかも。
要領が悪い自分が悪いけど…ぼやき。
フルート吹く時間もないし…ため息。

アンデルセン Op.21 No.10

のっけから、先生に
「どうだった?」って感想を求められて
「いや、譜読みはそんなに…」とか、軽く感想を述べてみたけど、
吹いてみたら、タイヘン!
1小節目で止められたし。
装飾音譜がダメってコト。
それから、トリルも抜かしてるし、
ターンもまったくダメだった。
なんだか、ゼンゼンできなくて、唖然としちゃったし。

先生曰く、これは、そういう意味ではムズカシイ曲。
試験の課題曲にも、よくなる曲とのこと。
ケーラーのエチュード、
撃沈してた何曲が連鎖で浮かんできた。
また、苦労しそう…

Porto de Galinhas

いつもの課題、
16分休符と8分休符が区別できてないって。
毎週「メトロノームで練習するように」と言われて、
毎週、まったくそんな練習をしていない状態。
だってー(言い訳)

曲のタイトルは、ブラジルの海岸の名前と、先生に伝えた。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.10
・Porto de Galinhas

2010.3.3 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.9

filed ♪レッスン by pigna  time 23:00 

今日は、
チマタではひな祭り。
わたし的には健康診断。
ここのトコロ、
まったくワークアウトできてなくて、
体脂肪が恐ろしいって思って、
家でも計ってなかったけど、
今日の値は、そんなに悪くなかった。
お菓子と菓子パンという食生活のワリには、
貧血も改善されてたし…不思議。
うーむ。

アンデルセン Op.21 No.9

苦手なトコロは逃げ切れなかった感。
最後はどう吹くかを悩んでたら、
先生に、「吹ききらないと」って言われた。
一呼吸置くのか、上りきるのか、悩んでたって言ったら、
どっちでもよいし、両方練習して、
好きな方で仕上げればいいんじゃないって。
今日は、中途半端なまま終わってしまった。

♪Andersen OP.21-09

録音聴いたら、まったく拍感がない。
吹いてる時は、もうちょっとマシって思ったけど、
客観的に聞くと、なんだか切れ間とメリハリのない音の羅列

Porto de Galinhas

勘違いが、やっぱり違っていたまま。
「途中からわかってくるみたいだ」by先生。
「(それって、注意されてるからじゃないの?)」by自分。

先週と同じとトコロを注意されている状態なので、
やっぱり、書き込み入れて、
悪いトコロを洗い出して、意識しないと、
先に進まないって感じた。

ピアノはそんなに難しくないらしい。
コードの和音だしってこと。
ドリーの方がずっと難しいらしい。
そーなんだぁ。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.10
・Porto de Galinhas

2010.2.24 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.8〜9 風邪中

filed ♪レッスン by pigna  time 23:14 

先週、火曜日から風邪を引いて、
週末も寝込んでしまった。
去年も、2月はひどい風邪をひいてたけど、
今年も、風邪が抜けきれない。
頭痛と鼻水が残ってるけど、うーむ、花粉症?

ここのところ、フルート吹けない毎日となっているので、
レッスンに行くにも、なんとなく気が重かった。

アンデルセン Op.21 No.8

♪Andersen OP.21-08

あんまり練習できてないので、このレベルなのかなって出来。
譜読みの違いはなくなったみたい。
その他、あんまり上手く吹けたとは思わないけど、
先生が終わりでいいって言ってくれた。
しばらくたって吹いてみたら、びっくりするくらいラクに吹けるはずって。
その時、また、譜読みするのヤだなとか思っちゃったケド…

アンデルセン Op.21 No.9

こっちも、譜読みの違いはなかったみたい。
ダブル♯も、とりあえず把握できたし。
ただ、慣れてないのもあり、もう1週吹いてみたらって。

Porto de Galinhas

リズムの勘違いが、まだ。
特に、16分休符のところが、8分休符になる傾向。
タイミングがイマイチつかめてない。
ただ、曲としては、オモシロいんじゃないって。
音域が低いけど、ピアノが薄いので、バランスいいだろうって。
先生が、ピアノを弾いてくれたけど、
バロックなんかに比べて、めちゃくちゃ掴みにくい音なんだろうなって思う。
先生に感謝。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.9
・Porto de Galinhas

曲をしっかりやった方がよい、ってことで、
アンデルセンは1曲ずつでいいって。

2010.2.17 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.8〜9

filed ♪レッスン by pigna  time 22:37 

昨日から風邪でノドがハレている(泣)
ほんで、昨日の夕方、
気づいたら、左小指が切れてた。
カマイタチ?
けっこう切れてて、しばらく血が止まらないし、
数時間後に、押したら再出血。
イガイと深い傷だった。

それ以来、フルート吹いてなかったのだけど、
今日、レッスン前に練習始めたら、、
小指が痛くて続けられない状態。
バンドエイドは滑るし。
うぇーん、こういう時に限ってGis出現率が高し。

アンデルセン Op.21 No.8

先生に後半から吹くように指定されて、吹いたら撃沈。
小節内の変調がちゃんと掴めてなかった。
もぅ、あんまりにもボロボロ。
あとは、スラーのかけ方、
先週注意されたのに、直せてなかった。

アンデルセン Op.21 No.9

スラーで繋げて吹いて、聴いてもらう。
でも、やっぱし、変調が把握できてないトコロ、数箇所。

両方の曲に言えることは、
最初、ちゃんと読んでおかないと、いくらやってもツマずくというコト。
前にも、経験したような…

Porto de Galinhas

リズム違いが多かった。
でも、前回のサンバがあるから、ぜんぜんラクに吹けてるらしい。
そぅ?
けっこう疑問だらけだけど。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.8、No.9
・Porto de Galinhas

今夜から明日にかけて雪だって。
今年は寒いな。
風邪だし、早く寝なくちゃ。

そうそう、行方不明中だった、iPod 2Gが見つかった!

2010.2.10 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.7〜8

filed ♪レッスン by pigna  time 23:24 

なんだか、バタバタしていて、
平日は、フルートを吹けない日がほとんど。
限られた時間で、
どんだけ納得行くように持って行けるかが課題。

アンデルセン Op.21 No.7

♪Andersen OP.21-07

「ミス多発」って自己レス。
そしたら、いつものごとく、
「ミスは(気にしなくて)イイ」って先生。
腹筋が感じられる1曲だった。

アンデルセン Op.21 No.8

数えるほどしか吹いてないけど、先生に聴いてもらった。
音違い、多発!
先生がすごい接近して監視してたので、焦ったし。
この曲は、楽譜が読めるまでがタイヘンとのこと。

No.9は、最初スラーで吹くようにって。
そうしないと、
どこに居るのかわからなくなるとのこと。

で、曲。
ドリーをすっ飛ばして、ショーロを聴いてもらった。

Porto de Galinhas

最初「難しいの選んだね」って言われたけど、
吹いてみたら、
「思ったよりイイんじゃない」って。
リズムは、年末に苦労したのが、少しは身についてたみたい。
とは言え、ちゃんと吹き直さないとダメかも。
前回同様、点で感じてリズムを感じて吹くようにって。
あと、スイングだって。
がんばろっと。

ドリーは、しばらくお休み宣言。
高音Hも、めちゃくちゃダメだったし、ちょうどいいかも。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.8、No.9
・Porto de Galinhas

たい焼きは、ミルクチョコレートが登場した。
ちょっとハマリそっ♪

2010.2.3 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.6〜7 効果

filed ♪レッスン by pigna  time 23:52 

職場で、上司に叱られてションボリ…
雨の中、トボトボ歩いていたら、
教室に向かう道で、先生とすれ違った。
先生に「ションボリしちゃってどうしたの?」って言われた。
事情を話したら、「かわいそうに…」ってコトで、
レッスンのはじめに、肩をマッサージしてくれた。
その効果で、H mollのスケールも、高音まで一気に音が出た。

先日、「腹式呼吸」の講座に行ったけど、
やっぱり自分には、理論はムリと判断できた。
(受講生の中には“尺八”の人もいて、興味深かったけど…)
こうやって、少しずつ、楽に吹けるように、
先生に導いてもらえるのが、
自分のスキなスタイルって思えた。

アンデルセン Op.21 No.6

♪Andersen OP.21-06

ミスなしでは吹けないし、
まだ、勘違いもあるとのこと。
でも、先生に言われた通り、
メロディーだけで吹く練習を数回したせいか、
先週よりはBtterとのこと。
ミスや、勘違いがあっても、
曲が自分のモノになればOKとのことで、
先生が、この曲については、そういう判断をしてくれた。

まだまだ、ぜんぜんダメダメだけど、
この曲については、譜読みが難しい曲で、
音が掴めさえすれば「吹きやすい曲」って感想になった。

アンデルセン Op.21 No.7

だいたいイイけど、
そういう意味では、自分のモノになっていないとのこと。
そうなの、難所は、エイヤって吹いてたし…
ってコトで持ち越し。

先生が、No.8を吹いてくれた。
「この楽譜を買った時に、No.8の譜面を見て、
 卒倒しそうになった」と説明。
先生曰く、「面倒くさいだけ」。
まずは、上段の楽譜でしっかり音を掴むようにとのこと。

組曲「ドリー」より Ketty Valse

ノッケのメロディー部分は、
確実に吹こうとするキモチで、指が動くようになった。
ゆっくり吹くくらいで、指が回って、ちょうどイイみたい。
ただし、真ん中のシンコペ部分。
こっちは、まだまだぜんぜんダメ。
リズムがまだまだ掴めていない。

先生に、発表会はコレをやりたいと
「Porto de Galinhas」を出してみた。
「いいんじゃないの、来週までに吹いてくれば。」って快諾。
わーい。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.7、No.8
・組曲「ドリー」より Ketty Valse
・Porto de Galinhas(by Fumio Yasuda)

仕事とかプライベートで、ヤなコトが連発してるけど、
フルート吹いていると、とっても安らかになれる。
(フルート吹けない日も連発してるけど…)
ツラいコトも、豊かになるための試練と割り切る!