職場で、上司に叱られてションボリ…
雨の中、トボトボ歩いていたら、
教室に向かう道で、先生とすれ違った。
先生に「ションボリしちゃってどうしたの?」って言われた。
事情を話したら、「かわいそうに…」ってコトで、
レッスンのはじめに、肩をマッサージしてくれた。
その効果で、H mollのスケールも、高音まで一気に音が出た。
先日、「腹式呼吸」の講座に行ったけど、
やっぱり自分には、理論はムリと判断できた。
(受講生の中には“尺八”の人もいて、興味深かったけど…)
こうやって、少しずつ、楽に吹けるように、
先生に導いてもらえるのが、
自分のスキなスタイルって思えた。
●アンデルセン Op.21 No.6
ミスなしでは吹けないし、
まだ、勘違いもあるとのこと。
でも、先生に言われた通り、
メロディーだけで吹く練習を数回したせいか、
先週よりはBtterとのこと。
ミスや、勘違いがあっても、
曲が自分のモノになればOKとのことで、
先生が、この曲については、そういう判断をしてくれた。
まだまだ、ぜんぜんダメダメだけど、
この曲については、譜読みが難しい曲で、
音が掴めさえすれば「吹きやすい曲」って感想になった。
●アンデルセン Op.21 No.7
だいたいイイけど、
そういう意味では、自分のモノになっていないとのこと。
そうなの、難所は、エイヤって吹いてたし…
ってコトで持ち越し。
先生が、No.8を吹いてくれた。
「この楽譜を買った時に、No.8の譜面を見て、
卒倒しそうになった」と説明。
先生曰く、「面倒くさいだけ」。
まずは、上段の楽譜でしっかり音を掴むようにとのこと。
●組曲「ドリー」より Ketty Valse
ノッケのメロディー部分は、
確実に吹こうとするキモチで、指が動くようになった。
ゆっくり吹くくらいで、指が回って、ちょうどイイみたい。
ただし、真ん中のシンコペ部分。
こっちは、まだまだぜんぜんダメ。
リズムがまだまだ掴めていない。
先生に、発表会はコレをやりたいと
「Porto de Galinhas」を出してみた。
「いいんじゃないの、来週までに吹いてくれば。」って快諾。
わーい。
ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.7、No.8
・組曲「ドリー」より Ketty Valse
・Porto de Galinhas(by Fumio Yasuda)
仕事とかプライベートで、ヤなコトが連発してるけど、
フルート吹いていると、とっても安らかになれる。
(フルート吹けない日も連発してるけど…)
ツラいコトも、豊かになるための試練と割り切る!