2007年1月30日大安吉日、
午後休とって銀座へ出かけ、フルートを購入しました。
前日、先生が選定しておいてくださったムラマツEXとご対面。
そして、リングキーに詰めモノしてもらって試奏。
感想は、低音がとっても響くなぁ〜。
低音「ド」も軽くでちゃうし・・・。
後で先生に聞いたら、同モデルが2本あって
吹き比べて見たところ、メカ的なものは同じだったけど
息の通り方に個体差があったとのこと。
どちらが悪くて、どちらが良いってものではなくて、
どちらもそれぞれ特徴があるとのことでした。
今回は
・渋い音が響くフルート
・明るい音が響くフルート
・・・という2本だったそうです。
先生は、私には「明るい音が響く」方があっているとのことで
そっちをmyフルートに選定して下さっていました。
家に帰ってきてさっそく吹きました。
リングキーも、思い切って、右手の薬指のみつめモノをして、他はリングキーのままで。
なかなか正しい位置が押さえられずに、音がすかすかだけど、
当たった時は、やっぱりカバードでは味わえない!って感動でした。
口から出た息が、指に伝わってくると、体全体に音楽が流れる事を感じます(涙)
でも、先生曰く、新しく手にしたフルートをどう吹いたら良いのかわかるのに、3年はかかるとのこと。
先生も、中古で買った楽器だけど、3年経ってやっと分かったことがあるとおっしゃっていました。
新品の場合、フルートもはじめて、私もはじめてで、わからないことばかりだけど、だからこそ感動の毎日なのかなぁって。
フルートはじめて5ヶ月、優柔不断が故にずーっと買いたくて買えなかったので、myフルートの愛着もひとしお。
初期段階で廉価品や適当なモノを買おうか迷った時、とめてくれたKさんにも感謝。
5ヶ月たったので、インライン×リングキーって大胆な選択ができました。
どのメーカーにしようかさんざん悩んだけど、やっぱりムラマツにしてよかったなぁって。
myフルート手にして、これからが「La Flauta」な日々のはじまり〜。
がんばろっと。