今日は、先生、厳しかった。
それだけわたしがダメってこと。
◆13課2の最後の行のアルペジオ
「テヌートで!」って指摘。
そうなのー、わたしってばすぐにスタッカートになっちゃう
◆13課7
今日も上りのスケールが駆け上れず。。。
Fisの運指でつっかえるみたい
吹き直ししたけど、全部ダメだった
◆13課8Thema
やっぱり、2小節のスラー
最後の音高音E、スラーじゃ出ない。
その小節の中音Aを弱く吹いて、
次の音の高音Cisでクレッシェンドかけて
最後の高音Eにつなげるように!
・・・って言われて、何度も吹き直したけどダメ
「高音のEが出ない」って泣きついたら
「最初にその音だけ出してみて、
その感じで曲に入るように!」って言われたけど、
なーんか感覚的にダメ
◆13課8Var.1
もう、出だしがダメダメ。
2音ずつで切れてるって、
これはやっぱタンギングが悪い。
先生がすごい熱心に説明してくれたけど、
なーんかピンとこなくって、
そんで、いろいろ吹かされた。
全タンギングバージョンとか、全スラーバージョンとか
その結果、スラーで息を出して、
それを舌で止めるようにって言われて、やっとピンと来た。
そっかー、タンギングってそういうことね。
でも、頭で分かっても吹けないよぉ。
◆13課Var.2
はー、メチャクチャ
でも、難易度高いから、先生もかなり見逃してくれた。
アーキュテーション何カ所か注意されたけど、
あんまり厳しい指摘はなかったし・・・
こっちはともかく、ThemaとVar.1を練習しろって雰囲気だった。
今日は、次週のレッスンの日程調整で、用意しはぐっちゃったけど、
先生の演奏、録音していいって言われた。
来週から、iTalkで録音させてもらおっと
レッスン終わってブレーク中に、
次の金のフルートのおじさまに泣きついちゃった。
やっぱ先生と同じアドバイスだった。
「全部スラーで吹いて、慣れたらタンギング入れるように」って。
む、むずかしぃ
レッスン中とか教室ではワリと平気だったけど、
帰りの電車の中で、じわじわぁと落ち込んできちゃった。
わたしってば、フルートの才能ないんじゃないか・・・とか
じゃあ、何の才能があるんだおろ・・・とか
あーダメダメ、ネガティブシンキング!