テレマン先生、転んでへたれて完奏。
7ページ強はツラかった。
○Aandante
1小節めの3拍め、高音D→中音Dの8分音符、
バランスが悪いって、のっけから止められる。
均等の長さ、そして、この2音は音をブッツリ切らない、
軽くタンギングするとのこと。
あとは、P108、4段め3拍めの裏、遅れてる。
ひとりで吹いても遅れてて、先生と合わせても入れなかった。
○Alegro
音がブツブツ切れすぎってこと。
そういう吹き方もあるけど、この曲は違うってこと。
先生が見本吹いてくれた。
たしかに、違う曲に聞こえるし。
思ってたより、ベッタリした感じかも。
スタッカートで吹いてたし。
それと、P111の3段め4拍めのGisのトリル、
2分音符で吹いてた。
その前の下りがずっと2分音符だったので。
ここは4分音符。
○Largo
P112、3段めからのフレーズがダメってこと。
特に、3小節めの2連3拍?が問題。
8分音符を、4分音符で吹いてたし。
「倍、バイ!」って先生から合図あり。
あとは、P112の最後の段後半からP113、
何度吹いてもメロディーが入らなかった。
主旋が2ndに行ってるからとのこと。
なーるほど。
間違う音は、見栄張らずにアルファベットかかないとダメ。
○Vivace
これも、2連3拍?
3拍子だけど、2拍単位で動いてるトコロあり。
先生が、カギカッコつけてくれたし。
あとは、トリルの掛け違いあり。
上からなのに、下からかけてた。
ふぅー、
なぜか先生が、この段階でアンサンブルしてくれた。
それも完奏。
でもー、沈。
録音したけど、iTalk、また、ノーマルモードで
音割れバリバリ。
演奏がへたれだったから「別にいいけどー」と思いつつムカツク。
あとは、いつものことで、体揺らしすぎとのこと。
体揺らさないと吹けないようでは、
歌口がずれるだけでなく、テンポが変えられなくなってしまう、
早いテンポでは吹けないし、とのこと。
気をつけてるのにーーーショボン。
練習終わって楽器掃除してたら、携帯鳴ってるし。
な・な・なーーーんと、トルコ人の友人からだった!
出張で東京に来てるってコト。
突然の出来事に、英語は出ないし、あー、参った。
動揺&困惑。
うぅぅ、いろんな面で。。。