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フルート & macな日々のつづり

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2009.6.25 (木)

comment ケーラー2冊め10番 吹き止め

filed ♪レッスン by pigna  time 00:25 

●ケーラー10番(2冊め)

♪Koehler OP.33 Book2-10

「今回は、終わりでいい」って。

先生にたくさん教えてもらったのに、
言われたことのほとんどが出来なかった。
先生的には、まだ、言いたいことが山ほどあったはず。
次に吹くときは、もっとちゃんと吹きたい。

●ケーラー11番(2冊め)

  • 「ひとつひとつの音を丁寧に吹かないと力がつかない」って。
    ごまかし吹きしてるから、苦しくなってくるってこと。
  • 高音から低音に落ちる箇所をよく練習するようにって。
    たとえば、左ページ下から3行目、高音E→低音E。
    低音がちゃんと出る口を作ってから、
    高音を出して、きちんと低音を出すようにって。
  • 左ページ下から2行、譜読み違い(2箇所)
  • 右のページ、2行目、3行目の指が付いていかないフレーズは、
    よく音を読んでで、いろんな吹き方、
    全スラーにしたり、付点にしたりして、
    工夫して練習するようにって。

先生の要求は、今回出来ないことばかりだろうけど、
そいうつもりで吹かないと、力がつかないって。
うぅ…

●組曲「ドリー」よりBerceuse

♪Faure DOLLY Berceuse

先生が、ベースの音をピアノで弾いてくれた。
「音のデコボコがないように吹くように」って。
あとは、先週に引き続き「中音E→高音E」。
中音Eをしっかり出さないとダメ。
中音がしっかり出て入れば、高音が出ないのは問題でない。
けど、逆の場合、ごまかし吹きになるし、
先につながらないとのこと。
うぅ、ごまかし吹きが許されなくなってきた。

「ケーラーが終わったらアンダーソン」って先生が口走ったので、
「楽譜は買ってある」って報告。
「カールフィッシャか?」って聞かれたけど、
「わかんないけど、黄色い」って言ったら、
「だったら、カールフィッシャだろう」って。
そう?

ってことで、宿題は10番以外持ち越し。

2009.6.21 (日)

comment 誰でもクールにジャズピアノ講座

filed ♪vai vai vai vai vai by pigna  time 00:18 
jazz piano

「かえるの歌」がJazzになるらしい!(by bossa友)
ってことで、銀座へGo―♪

キホンの「キ」を体系的に聴講できて、とってもよかった。
押さえるポイントが明示されて
内容もすごいわかりやすかった。
講師の西澤さんが、
「手際よく」「モレなく」「ムダなく」「楽しく」進めてくれるのが印象的だった。
かえるの歌が変貌していく様は、「なーるほど」と釘付け。

とは言え、ムズカシ…
BossaやChoro、
音譜通に吹いたり弾いたりしても、
コードやリズムを理解しないと、曲にならないし、
また、その先のものがないなって痛感。
知識と感性なのでR。

♪

2009.6.18 (木)

comment ケーラー2冊め10番 プチ炎のレッスン

filed ♪レッスン by pigna  time 00:04 

●ケーラー10番(2冊め)

  • ブレスはしてもよいけど、抜いちゃダメとのこと
    → 音楽を止めずにカットしてブレスを取るようにって
  • この曲のターンはアクセサリーではなくメロディー
    → ターンの1音目にアクセントをつけないように流す
    伸ばしてる前の音をもう一度吹くイメージ
    (5連譜にして最初の音をタイにする感じ)
  • stringendo→rall
    → ボールが転がるように自然に持って行って落とす
    → 高音Gが抜けてGisに行ってた
    → → テンポ感がないから音譜の抜けに気がつかない
    → ブレスは高音Gの後、もしくはGisの後、どちらでもよいけど、シンコペーションを出すようGの後にしようと
    この2小節、めちゃくちゃ難し~
    何度も先生が一緒に歌ってくれたけど、
    自分のものに出来なかった。
  • mossからのテンポ感
    リズムを感じてないから、伸びてる音の後が出遅れてるとのこと。
    特に低音Disからの上りは、遅れるとミットモナイとのこと。
  • Cadenzaの部分
    もっとゆったりと、途中のブレスも十分息を吸う。
  • 最下段 I tempo
    いろんな説(最初に戻る説、mossoに戻る説 etc…)があるとのこと
    mossoに戻る説にしようって。

この曲は深いので、ちゃんと吹くために、まだ時間がかかるけど、
今、出来ることは消化するようにとのこと。
特に、リズムとテンポ。

●ケーラー11番(2冊め)

分散和音、勝手な楽譜の読み違いが多かった。
この曲は「他に何もない」ので譜読みはしっかりするようにと。
途中からめちゃくちゃ遅いテンポでタンギングで吹かされた。
「急がば回れ」で
こう吹いたほうが、体が音譜を覚えようとするとのこと。
譜読みは大切とのこと。

その他、4行目最後の小節、8分音譜がバカみたいな吹き方になってた。
ここは、次の小節のアウフタクト。

どの音で止まってもロングトーンの音が出るようにとのこと。
そうすれば、キモチよく吹ける曲とのこと。

●組曲「ドリー」よりBerceuse

独立した4分音譜、“切る”ため“吹く”こと。
先週、先生が吹いてくれたイメージが
“切れてる”感じだったので
スタッカートぽく切って吹いてきちゃったけど
そーではなかった。
その部分を直してもらってから
「音楽になった」と先生評♪
あとは、中音E→高音Eのスラー、
高音を出すために中音をしっかり出すこと。

今日は、先生が歌ってるか、手を叩いてるか、
喋ってるか、吹いてるかだったし、プチ炎のレッスンだったのだ。

ってことでALL持ち越し。

2009.6.11 (木)

comment ケーラー2冊め10番 傷心

filed ♪レッスン by pigna  time 00:13 

先生が
「ユグー1巻が終わったらこれやらない?」って
差し出したのがルイエのソナタ集。
その本は、もう日本に入ってこない予定だから
先生が買っておいたとのこと。
でも、ドリーもやるし、曲2冊の同時並行はヤだって抵抗。
というか、やはり「ドリー」の存在、先生は忘却の彼方だった。
「これ(ルイエ)は実力はつく」って先生の太鼓判だけど、
バロック・・・assezなのだ。

うぅ、この時点で、冷たい空気がぁ。。。

●ケーラー10番(2冊め)

音符とリズムの譜読みはいいけど、
この曲としてはまったくダメだって。
「pateticoってなんだっけ?」って振られて答えられず
用語を読んでないのがバレバレ。

先生は、この曲はすごく丁寧にやったので、
思い入れもあるとのこと。
なので、
「ただ音を並べてるだけで吹いて欲しくない」と言われ(ぐすん)
「表現をつけないで吹いてるのだったら
 この曲をやる意味はない」と言われた(号泣)。
「9番や11番とは一緒にして欲しくない曲」とも(爆泣)。

正直、わたしは9番とかの方が好きだった。
この曲は、なんでこんなに大げさなんだろってしか、まだ受け取れない。
キライなのが、確実に先生に伝わってた。

とは言え、先生が、丁寧に解説してくれた。

以下、復習(引き直した)

patetico:悲壮に
piena voce:たっぷりした声で
stentatand:引きずるように
allargando:次第に幅広く
stringendo:せきこむように早く
accelerando:次第に早く

●ユグー20番

♪Hugues51G1-20

「幅のない吹き方」との先生評。
やはり表現がないってこと。
でも、「もう1週間やって直る問題じゃないから終わりでいい」って。
ユグーのグレード1がとりあえず終わったけど、
あと、何年か後吹き直すと
「こんなキレイな曲なんだ」と理解できるとのこと。

●「ドリー」
先生からのコメントは、
・難しいの選んだな
・フルート的ではない だって。
「高音過ぎる」って訴えたら、
「それは下げればいい話、そういう問題でなく難しい」とのこと。
えー? 何がーーー? 
恐くて聞けなかったし。。。
スペインなんて最悪らしい。。。
やっぱり先生に楽譜を買ってきて貰うべきだったし。

わたしが、ぐったりしちゃったら、
先生が「とりあえず、全曲やったらいいんじゃないの」とのフォロー。

ほんで、気を取り直して
Berceuseを吹いたけど、
「エチュードのようにタンタンと吹くんだね」との先生評。

また、ぐったり…
大傷心。

2009.6.7 (日)

comment 組曲「ドリー」よりスペインの踊り

filed ♪vai vai vai vai vai by pigna  time 01:08 

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comment 楽譜を取りに

filed ♪フルート&楽譜 by pigna  time 00:53 

木曜、お昼休みに楽譜をとりに行ってきた。
金曜からめちゃくちゃ天気が悪かったので、木曜に行って正解だったのだ。
ほんで、帰りの電車でドリー読譜。
一番、狙いの「スペインの舞り」
いったいどー編曲してるんだろ?って謎だったけど、
なーんと、ピアノよりも高い音域になってるし・・・
高音のフレーズの続出のあと、
見慣れない音が書いてあるしー。
これは、どう見ても今まで吹いたことのない
“4オクターブめのC”なのだ。
わぉ。
先生が、吹かせてくれるか、謎だけど。。。

あと、ピアノ譜に書いてなかった解説が面白かった。
「スペインの踊り」は、
ドリーの庭にある騎手のブロンズ像に、
インスパイアーされた曲らしい。
なんか、この曲がさらに好きになった♪

2009.6.3 (水)

comment ケーラー2冊め9番 Cと破裂

filed ♪レッスン by pigna  time 23:49 

ここ最近、音の破裂が多発
今日も、めちゃくた破裂だし。
「どっか、(右手)がヘンなキーを触ってるのだろう」って。

●ケーラー9番(2冊め)

♪Koehler OP.33 Book2-09

最後の行、低音C、玉砕。
先生からはのコメントは
・最後はお腹がなくなっちゃう構造になっている
・「(低音Cを)鳴らそう」って考えたから出なかった、
  何も考えずにただ響かせれば出たはず。
というか、
最後の中音C、あまりにもナサケないし、
「(もう1週)吹き直したいー」って雰囲気かもし出したけど、
「こういうのは、これからいくらでも出てくるからいい」
「次(10番)に時間をかけたいので、これは(9番)はもういい」
って。

●ユグー18番

♪Hugues OP.51 G1-18(Ensemble)

最後のVivaceは、ホントはもっと早いしって
先生が見本を吹いてくれた。
「でも、ごまかして早く吹くよりはいい」ってこと。

●ユグー19番

♪Hugues OP.51 G1-19(Ensemble)

これは、トリッキーなメロディーが2箇所。
先生に、
キモチは分かるし、
音楽的な想定は、わたしの吹いた音だけど、
楽譜を正しく読むようにって。
「でも、終わりでいい」んじゃないとのこと。
「来週は、ユグーの2巻も持ってきたら」って言われたので、
あせって、
「ドリー」をお取り寄せしてるって報告。

ってことで、宿題は、
ケーラー(2冊め)10番
ユグー 20番