●ケーラー10番(2冊め)
| ♪Koehler OP.33 Book2-10 |
「今回は、終わりでいい」って。
先生にたくさん教えてもらったのに、
言われたことのほとんどが出来なかった。
先生的には、まだ、言いたいことが山ほどあったはず。
次に吹くときは、もっとちゃんと吹きたい。
●ケーラー11番(2冊め)
- 「ひとつひとつの音を丁寧に吹かないと力がつかない」って。
ごまかし吹きしてるから、苦しくなってくるってこと。 - 高音から低音に落ちる箇所をよく練習するようにって。
たとえば、左ページ下から3行目、高音E→低音E。
低音がちゃんと出る口を作ってから、
高音を出して、きちんと低音を出すようにって。 - 左ページ下から2行、譜読み違い(2箇所)
- 右のページ、2行目、3行目の指が付いていかないフレーズは、
よく音を読んでで、いろんな吹き方、
全スラーにしたり、付点にしたりして、
工夫して練習するようにって。
先生の要求は、今回出来ないことばかりだろうけど、
そいうつもりで吹かないと、力がつかないって。
うぅ…
●組曲「ドリー」よりBerceuse
| ♪Faure DOLLY Berceuse |
先生が、ベースの音をピアノで弾いてくれた。
「音のデコボコがないように吹くように」って。
あとは、先週に引き続き「中音E→高音E」。
中音Eをしっかり出さないとダメ。
中音がしっかり出て入れば、高音が出ないのは問題でない。
けど、逆の場合、ごまかし吹きになるし、
先につながらないとのこと。
うぅ、ごまかし吹きが許されなくなってきた。
「ケーラーが終わったらアンダーソン」って先生が口走ったので、
「楽譜は買ってある」って報告。
「カールフィッシャか?」って聞かれたけど、
「わかんないけど、黄色い」って言ったら、
「だったら、カールフィッシャだろう」って。
そう?
ってことで、宿題は10番以外持ち越し。


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