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フルート & macな日々のつづり

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2009.7.27 (月)

comment WordPress バージョンアップ 2.6.1→2.8.2

filed WordPress by pigna  time 00:22 

前回同様に手動でアップデート。
そしたら、なんと、
wp-admin/upgrade.phpがうまく動かない!!!
いろいろやったけどダメで、バックアップの2.6.1に総入れ替え。
なのにー、これまたエラー(大汗)
仕方なし、もう一度、2.8.2にアップデート。
そしたら、断片的に管理ページが表示されるようになったので、
管理画面から、再度、自動アップデートをかけるなど
だましだまし修復。
あせったし、もうヤーって思った。
今後は、自動アップデートができると思うけど、
ブログのページがエラー表示だったり、真っ白表示になったり、
精神的なダメージが大きい作業だったのだ。
肩凝っちゃったし。。。

2.6.1にアップしてから、関連タグが表示されなくなってるので、
それも見直さなくてはならない。

2009.7.23 (木)

comment アンデルセンOp.41 No.1〜3 と Mi-a-ou

filed ♪レッスン by pigna  time 00:02 

ここんとこ、業務がテンパってて蒼白。
職場の席で3食ゴハン食べてるし・・・
今日も、かなりヤバかったけど、
夏休み前だし、ぜったいレッスンにGoーなのだ。

アンデルセン Op.41 No.1

♪Andersen OP.41 No.01

先生は「いいんじゃない」って言ってくれたけど、
録音聴いたら、
いつものことだけど、テンポがどんどん早くなってて、
気をつけないとダメって反省。

アンデルセン Op.41 No.2

“ゆっくり確実に”吹いてみたけど、
先生から「Animatoだよな」って突っ込み。
次回までに、早いテンポで吹いてくるようにって、
先生が見本を吹いてくれた。
スタッカートがついていくか、謎だけど、
テンポを要求されてのは、初めてなので、ガンバロっと。

アンデルセン Op.41 No.3

譜読み違い1箇所。
5行め1小節めのドはC(Cisで吹いてた)。
「転びやすい曲なのに、ワリとキレイに吹けてる」って先生評v。
とは言え、まだ、メロディーが入らず、ただ楽譜を追ってるだけ。
和音をもうちょっと理解して吹きたい。

組曲「ドリー」よりMi-a-ou

フルート独奏で吹いたけど、先生からのコメントはなし。
EかEsかで悩んでる音について質問したけど、
ピアノと合わせてみないとわかんないから、
両方吹いてきたらってアドバイス。

先生の解釈は「タンパク」「キンヨク的」・・・
うーむ。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.2、No.3、No.4
・組曲「ドリー」より Mi-a-ou

先生がアンデルセンのNo.4を吹いてくれた。
メロディーがすごいキレイ★
アンデル先生もなかなかヤルなって思った。

来週、再来週、レッスンは夏休み。

2009.7.19 (日)

comment ネコりんとゴーヤ達 ②

filed ネコりん by pigna  time 00:09 

夏バテなのか、ちょっとほっそりしちゃったけど、
カリカリもしっかり食べるし、とりあえず元気。
よかった♪

ネコりん☆給水中

ネコりん☆給水中

ゴーヤ☆

ゴーヤ☆

2009.7.18 (土)

comment Bossa 生音コンサート

filed ♪vai vai vai vai vai by pigna  time 01:46 

メヲコラソン
~ 夏のボサノヴァ 生音 コンサート ~

ボッサをホールで聞くのって、
ブラジルでジョアン・ドナートのコンサート以来。

マイクを通さない音はとっても繊細。
自分自身も音を拾おうって集中。
パンフレットをめくる音など雑音も入っちゃうので、
会場がもっと静かだったら、もっとキモチよいって感じた。
でも、十分、キモチよかった。

特に、ギターが2本になってからの世界は必聴。
言葉で表現するとありきたりになるけど、
2次元から3次元に広がるビックリ感だった。
同じ楽器が奏でるアンサンブル力はスゴイなって
ただただ感動なのでR。

2009.7.15 (水)

comment ケーラー2冊め12番 離脱

filed ♪レッスン by pigna  time 00:10 

ケーラー先生!
表紙が離脱っ!!! ばっさり。
そういえば、譜面台から何度も落としたし。
表紙がないとまったく別人なのだ。

ケーラー12番(2冊め)

左ページ
最下段終わりから2小節目の
「ソ」の音は、Gが本当らしい。
ドイツの本はそうなってるってハナシ。
先生も、試験の時はGで吹いてたったこと。
でも、カール・フィッシャーの楽譜はGis。
先生が楽譜に「?」って書いてくれた。

右ページ
Allegrettoscherzandoの最後の音(低音)Gisは
次の小節のフレーズの音。
なので、(中音)Eのフェルマータの後でブレス。

♪Koehler OP.33 Book2-12

ぜんぜんvivaceでなんて吹けなかった。
ほんで、半音階下りは、やっぱりこけたし。
リズムも変だった気がしたけど、
「音としては、今までで一番くらいいいんじゃないの」ってこと。
そぅ?

もう1週吹きなおしたいって思ったけど、
「ケーラーはもういい」だって。

アンダーソンOp.41 1番

タンギングで聞いてもらう。
「ケーラーよりラクだろ?」って言われたけど、
キモチの切替がまだって感じ。
ケーラー先生に未練たらたらなのだ。

組曲「ドリー」よりBerceuse

先生に言われたとおり、移調して練習したって報告。
いろんな調で吹いたけど、
3度下げたC durが一番好きだったので、
先生に聞いてもらう。
フルートの一番いい音域だし、まったく響きが違うだろって。

先生に合わせてもらうのに、E durに戻したけど、
この調は、やっぱり吹きにくいのだ。
崖の上のゆりかごって感じ。
尖るし。

♪Faure DOLLY Berceuse

でも、移調して、いろんなことに気づいたって報告。
とくに、真ん中の変調部分は、和音が複雑なので、
音の相対関係を探したりしてみた。
転調からもとの調にもどる動きとかも、
移調しなかったら、気づかなかったこと。
工夫して吹いてみないと、
曲をちゃんと理解できないなって納得できた。

ってことで、宿題は、
・アンダーソンOp.41 1、2、(3)番
・組曲「ドリー」より Mi-a-ou

「アンダーソンのエチュード集、830円だし安かった!」
って報告したら
先生の楽譜(エカーグラ)は3ページなのに7千円もしたんだって!

2009.7.11 (土)

comment 歌劇「エフゲニー・オネーギン」

filed ♪vai vai vai vai vai by pigna  time 23:44 

今週、火曜にレッスンを振り替えたので、Nさんと遭遇。
「土曜日にオペラがあるよ」って教えてもらった。
ってことで、
フルートアンサンブルの仲間Kさんを誘ってGo!
並んでたら、Nさんにも遭遇し3人で並んで観た。

東京大学歌劇団第31回公演
歌劇「エフゲニー・オネーギン」
主催:東京大学歌劇団 八王子市民会館

アマチュアのオペラなのに、とっても質が高かった。
あんだけの長い時間の歌、音楽、演技を覚えて表現するのは
ホント、すごいなって思った。

オケのフルート、存在感があり、とってもキレイな音色だった。
管楽器の中では、ずば抜けて響きがよかったので、
なんだか嬉しくなっちゃった。

2009.7.10 (金)

comment アルゼンチン独立記念日

filed ♪vai vai vai vai vai by pigna  time 00:25 

今日は、友人がチケットを入手したとのことで、
JASRACのレクチャーコンサートへGo!
(業務が炎上したけど、逃げてしまったのだ・・・)

「進化するアルゼンチン・フォルクローレ」
講師:栗本 斉
演奏:アリエル・アッセルボーン

ここ数日、myブームはブエノスアイレス。
(ランチでも、想いはブエノスアイレスだったし。)
ほんで、昨晩まで読んでた本が、
なーんと栗本さんの本
『ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖』だったので、
ビックサプライズだったのだ。

アルゼンチンについては、まったく何も知らなかったけど、
今日わかったことは・・・

  • 7/9が独立記念日
  • 他のラテン諸国に比べて黒人がいない
    黒人のリズムがなく、独特のリズム
    ヨーロッパに近い
    和音などが重視されてる
  • チャランボという小さいギターがある

アリエル氏はの演奏もすばらしかった。
持ち替えで、ステージにギターが2本あったのと、
曲ごとに調弦するのに、
チューナなしでのチューニングが印象的だった。
繊細で叙情的な音、
それから、聴いたことがあるようで、
聴いたことのない音楽のジャンルだった。

2009.7.8 (水)

comment ケーラー2冊め11番 取捨選択の巻

filed ♪レッスン by pigna  time 00:47 

今週、来週は、火曜日に振り替えて貰った。
どんな状況でも受け入れてくれる先生には、いつも感謝♪

ケーラー11番(2冊め)

♪Koehler OP.33 Book2-11

「いいんじゃないの」ってことで終わり。
クリアできなかったことばかりだけど、
何を優先させるのか、よくわかった曲。
テンポも、スラーも楽譜通りに吹くことは諦めて、
先生に言われたイメージにひたすら集中(涙)

ケーラー12番(2冊め)

三連符は全部タンギング、テンポを落として、先生に聞いてもらった。
低音Dから上るフレーズが吹き直しだった。
(Allegretto scherzandoの2小節前)

でも、この練習方法を、先生がとっても評価してくれた。
ゆっくり確実に吹くことが一番早い方法。
(ノリでいい加減に早く吹く=「意味がない吹き方」)

「バイオリンのクラスは
1小節で1時間かけることも常」とのこと。
音程が難しい楽器で、あれだけきっちり音を合わせるには、
最初の1小節が合わないと次に進む意味がないらしい。
ひょえー

組曲「ドリー」よりBerceuse

先生がピアノで苦難というハナシ。
こっちも「血管切れそう」で苦難と説明。

これは、練習する材料がまだあるので、持ち越しってハナシ。
(逆に、材料がなければ、ダメでも終わすってこと。)
でも、自分としては
「行き詰まってて、何をどう練習すればよいのか不明」と投石。

先生からの指導‥

  • 集中できる方法を考える
    (どうすれば、他のことを考えずに吹けるか考える)

そのために

  • オクターブ下で吹く
    こうすると、表情がつけやすい
    鳴りにくい音と鳴りやすい音をさぐる
    なんでもいいから自分で楽する方法をさがす
    それをオクターブ上で応用する
  • イイ曲だと思える工夫をする

そのために

  • 移調して吹く
    ♯♭の多い曲は移調すればたいてい楽になる
    この曲は、Bから始めればスゴイ楽な曲になるとのこと
  • もっとゆったり、ただし、いっしょうけんめい吹く

ってことで、宿題は、
・ケーラー(2冊め)12番
・アンダーソンOp.41 1番
・組曲「ドリー」よりBerceuse

なにげに、アンダーソン登場なのだ。

2009.7.1 (水)

comment ケーラー2冊め11番 吸収なし

filed ♪レッスン by pigna  time 23:43 

iPodを忘れて、昼休みに取りに戻った。
慌ただしかったし・・・
夕方、早めに職場を出れたのに、
バーゲンに行っちゃったし・・・
スベリコミ寸前で教室に行ったけど、
なーんと、ケーラー先生を忘れてたのだ!

先生に言ったら「2巻ならある」ってことで、
本棚から出てきたのが、
なんとも、見たことのないケーラー先生。
$1.50って価格もスゴイ!

誰が使ってたのか不明だけど、
指導の書き込みがあって興味深かった。
マルで囲ってあるフレーズは、どういう意味のマルなのか?
先生は、ほとんど書き込みしてくれないし‥

●ケーラー11番(2冊め)
先週、先々週と、先生にいろいろと言われたので、
音を鳴らすように努力して、
テンポをめちゃくちゃ下げて練習してた。
なのにー、まだ、譜読み違い2箇所 → がっくし

  • 準備が出来てないから音が鳴らない
    次の音に移る準備が出来ないまま出すから鳴らない
    特に、上から下へ落ちるところ
    鳴る速度まで落としてちゃんと吹くようにって。
  • レガートになってない
  • 息で吹いてない
    “ノド”ではなく、“イキ”で吹けばキモチよく吹ける曲とのこと
    → ぜんぜん意味(感覚)不明
  • ブレスをするまえに、息がなくなってる
  • どの音も平に吹けるのが目標
  • ソルフェージュをしっかりしろ
    → だから音が取れてない

●組曲「ドリー」よりBerceuse
先生が右手も弾いてくれた。
後半の音域が被る部分は、ピアノがホントにキレイ。
「だんだん出来てきた」との先生評だけど、
自分的には、曲のジレンマで、
「吹いてるのに、ぜんぜん向上しないし、
粗が拡大してくる」って報告。

先生が「OK」とは言ってくれないので、2曲持ち越しってコト。
ぐすん‥

気配を察したのか
「ニセ物吹きしても意味ない(ニセ物でいい時もあるけど)」
って先生のフォロー。
つらい練習をする必要はないし、楽しく吹ければよいから
先生が「曲から吸収できたものがある」って認識できたら
「OK」してくれるってハナシだけど、
今回は、それがないとのこと。。。。
ぐすん‥