ケーラー先生!
表紙が離脱っ!!! ばっさり。
そういえば、譜面台から何度も落としたし。
表紙がないとまったく別人なのだ。
●ケーラー12番(2冊め)
左ページ
最下段終わりから2小節目の
「ソ」の音は、Gが本当らしい。
ドイツの本はそうなってるってハナシ。
先生も、試験の時はGで吹いてたったこと。
でも、カール・フィッシャーの楽譜はGis。
先生が楽譜に「?」って書いてくれた。
右ページ
Allegrettoscherzandoの最後の音(低音)Gisは
次の小節のフレーズの音。
なので、(中音)Eのフェルマータの後でブレス。
ぜんぜんvivaceでなんて吹けなかった。
ほんで、半音階下りは、やっぱりこけたし。
リズムも変だった気がしたけど、
「音としては、今までで一番くらいいいんじゃないの」ってこと。
そぅ?
もう1週吹きなおしたいって思ったけど、
「ケーラーはもういい」だって。
●アンダーソンOp.41 1番
タンギングで聞いてもらう。
「ケーラーよりラクだろ?」って言われたけど、
キモチの切替がまだって感じ。
ケーラー先生に未練たらたらなのだ。
●組曲「ドリー」よりBerceuse
先生に言われたとおり、移調して練習したって報告。
いろんな調で吹いたけど、
3度下げたC durが一番好きだったので、
先生に聞いてもらう。
フルートの一番いい音域だし、まったく響きが違うだろって。
先生に合わせてもらうのに、E durに戻したけど、
この調は、やっぱり吹きにくいのだ。
崖の上のゆりかごって感じ。
尖るし。
でも、移調して、いろんなことに気づいたって報告。
とくに、真ん中の変調部分は、和音が複雑なので、
音の相対関係を探したりしてみた。
転調からもとの調にもどる動きとかも、
移調しなかったら、気づかなかったこと。
工夫して吹いてみないと、
曲をちゃんと理解できないなって納得できた。
ってことで、宿題は、
・アンダーソンOp.41 1、2、(3)番
・組曲「ドリー」より Mi-a-ou
「アンダーソンのエチュード集、830円だし安かった!」
って報告したら
先生の楽譜(エカーグラ)は3ページなのに7千円もしたんだって!