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フルート & macな日々のつづり

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2009.8.26 (水)

comment アンデルセンOp.41 No.6〜8

filed ♪レッスン by pigna  time 23:25 

シゴトがめちゃくヤだし・・・
四面楚歌、逃げ道ないし(泣)
今日は昼30分の練習ができなかったので、
教室に早めに行って、直前集中練習。
そしたら、レッスンのっけから、
「すでに筋肉が疲労してる」って先生評。

あとは、久々、先生に姿勢を矯正される。
まずは肩の位置、次はお腹。
肩が上がってるから高音郡がブーとなってしまうということ、
前のめりぎみで重心をおいた方がよいとのこと。

アンデルセン Op.41 No.6
Aisの抜けが数箇所。
H mollなので、AはAisになってるはず。
その掴みがなかった。
最後のフレーズ、2拍目の裏はH。
(Gisで吹いてた)
「和音がわかっていれば、こんなミスはないはず」とのこと。
「曲全体はよいのに、音のミスなんてもったえない」とも。
H mollを理解してこいってことでが持ち越し。

アンデルセン Op.41 No.7
これは、Cis抜けが2箇所。
自分の想像と違う音だったのが原因。
楽譜をちゃんと読まなきゃダメってこと。
とは言え、先生の感触はすごくよかった。

アンデルセン Op.41 No.8
タンギングで聞いてもらう。
中盤で掴めないフレーズが、やっぱり吹けなかった。
5行目の半音下がって上がるフレーズは定石。
そういうのも理解して吹くようにって。

「“わたし”くらいになったら、
もっといろいろ理解して吹けるようにした方がよい」とのこと。
たしかに、和音も表記もなんにも理解しようと努力してないしって反省。
ただ「“わたし”くらい」って言われても、
自分は、まだまだ、アルテ1巻の前半を吹いてる頃と
キモチはぜんぜん変わってないし。
でも、先生がそう言ってくれるならがんばろっと。

組曲「ドリー」よりMi-a-ou
いつものごとく、先生が撃沈宣言。
うぅ、わたしも引きずりこまれるし・・・共倒れ。
空気ってのはすごいなって思う。
こういう局面に打ち勝てないと、
ちゃんと演奏できるようにはならない気がするし。
先生も、Re-リベンジ宣言。
あとは、楽譜出すのが面倒で、ずっと楽譜見ずに吹いてたので、
久々、楽譜をみたら、なんだか混乱したし、
思い違いがいっぱいあった。
まだまだだなって反省。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.6、No.7、No.8、(No.9)
・組曲「ドリー」より Mi-a-ou

「練習時間がもっと欲しい」ってボヤイたら、
「それはそれでウマクいかないもの」って先生。
「筋肉は疲労するし、挫折も多い」とのこと。
今なんて、日々の練習は、ロングトーンどころか、
スケールだってやらずに、
ただエチュード吹いてるだけで、
「練習が充実してない」って訴えたら
「時間がないのも、集中できる要素」だって。

2009.8.18 (火)

comment アンデルセンOp.41 No.4〜6

filed ♪レッスン by pigna  time 22:48 

レッスン、今日に振り替えて貰った。
業務の切れ間に定時でGoー。
いつもより1時間早い枠。
ほしたら、前の人が、アルテ14課とかカルボルディを吹いてた。
うぅ、懐かしい。
技術はたいして上達してないのに。。。

アンデルセン Op.41 No.4

♪Andersen OP.41 No.04

最後の行は2回吹き直しさせてもらった。
下ってくる節が1オクターブ上がる傾向(癖)にあるとのこと。
あと、最後のフレーズは、4拍目表Fisをたっぷり吹いて、
Eはさっと吹いて終わるようにするとのこと。
弦だともっと余韻がのこるけど、
フルートでそういう効果は得れないので、
パッと終わしていいって。

アンデルセン Op.41 No.5

♪Andersen OP.41 No.05

スラーがダメってこと。
ちゃんと粒に分解して吹いてくれば、
掴めたはずってことだけど、
今回は「もういい」って。
先生が書いてくれたブレスが、最大4小節弱だったので、
テンポを上げても、最後は息がなくなってた。

アンデルセン Op.41 No.6
これは、スラーでまでは吹けてなくて、タンギングで見てもらう。
リピート小節の1回目のAisが抜ける気がするので、
気をつけるようにとのこと。
その他は、今のままスラーにすればよいって♪
 ※ H mollのスケール、練習してなくて撃沈。
  普段からやっておかないとダメって痛感。

先生がNo.7から吹き始まって、
止まらなく(止められなく)なってNo.9まで吹いてくれた。
うぅ、3曲も新曲1週間なんてありえないのだ。
あえて、確認しなかったし。

組曲「ドリー」よりMi-a-ou
最初、先生がピアノで合わせてくれて
(また、フルート走り逃げの図)、
次に、見本を吹いてくれて、
最後は、フルートでベース部分を合わせてくれた。
暗譜してみたら、
真ん中の部分の高音に跳ねる3パターンが
ちゃんと把握できてないなってよくわかった。
音の効果とか、理論は、後でまとめて先生に聞こうと思ってるけど、
それぞれどう言う雰囲気で吹き分けるかが自己課題。
先生も、「まだ(学ぶことが)何かある」って言いたげで、
「また、吹いてきまーす!」って快答。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.6、No.7、No.8、(No.9)
・組曲「ドリー」より Mi-a-ou

2009.8.17 (月)

comment ノミ騒動

filed ネコりん by pigna  time 01:10 
DSC03599

ネコりんにノミがついて、大騒動だったみたい。
病院はお盆でお休みだったとのことで、
背中なんてハゲちっくになってるし・・・
ほんで、かゆいのか奇声をあげるとのこと。
ママりんたちがホームセンターで虫除けを買ってきたけど、
まったく効かなかったってハナシ。
でも、病院が始まって、さっそく連れて行ったら、そっこう治った。
ネコりんは“かきかき”しなくなったし、
奇声もあげなくなったし、
訴えるような視線もなくなったし
ほっとしたけど、
事態は別の方向で大問題。
なんと、ノミが畳の上で発生してるらしい。
わたしも、帰ってたら、2日で20箇所くらい刺された。
ちっちゃな茶色のゴミかと思うと、
すごい勢いでジャンプするので、もー、びっくりだし。
第一、ノミはもっと大きいはず。あの生物はノミなのも疑問。
ほんで、ママりんの足は、もう、100箇所くらい刺されて、
ホントウに痛々しい。
病院にいっても、原因不明って言われてらしいけど、
ここ数日のノミ目撃証言で、もう犯人は明らか。
バルサンするって言ってるけど、全滅するのか心配。

こんな状態でも、ネコりんのこと隔離せず、
自由に生活させてくれている両親には感謝、ホント、嬉しかった。
そう言えば、ネコりんを海外で飼っていた頃、
cacaの中からモヤシのような寄生虫が発生して、
真っ青になったことを思い出した。
現地の家畜獣医師に出して貰った人間の薬は効かず
日本から薬を送ってもらった。
あの時も、さんざん悩んだけど、隔離できず、
自分も一緒に虫下しを飲んでたし。

今回、両親もネコりんも大切。
ノミに早く出ていって欲しいって強く思う!

2009.8.13 (木)

comment アンデルセンOp.41 No.2〜4  夏休み明け

filed ♪レッスン by pigna  time 00:07 

2週間、レッスンが夏休みだった。
「先生と会えなくてサビしかったぁ」って言ったら、先生、爆笑。
3週間もあったのに、
なんとなくダラダラ、あとは仕事でバタバタ、
ウマく吹けるようには、ぜんぜんならなかったのだ。

アンデルセン Op.41 No.2

♪Andersen OP.41 No.02

メトロノーム君なしだと、自力でテンポが維持できない。

アンデルセン Op.41 No.3

♪Andersen OP.41 No.03

何度吹いても、暗譜にならない。
ケーラーは2週間吹けば、労せず暗譜できてたのに。
なぜー?
先生も、これはムズカシイとのこと、
特に掴みどころのない前半。
それから、上がった音が大切とのこと。
あとは、跳躍が大きいところの前の音(低い音)は
特に大切に吹かないとダメとのこと。
次の音にキモチが行ってて、ぜんぜん吹いてなかったのだ。

アンデルセン Op.41 No.3
最初の「ミミミミ」がムズカシイとのこと。
それから、その次の2拍は、次の小節へ持っていくため、
弱くしてはダメとのこと。
なんとなく、弱く吹いてた。
その他、フレーズをきちんと理解して吹くようにとのこと。

先生が、No.5とNo.6を吹いてくれた。
ブレス重視だって。
珍しく、先生が全部ブレス位置を書いてくれた。
逆に、そこ以外でのブレスは厳禁。
このブレスで息を持たせるテンポを作るようにとのこと。

組曲「ドリー」よりMi-a-ou
先生が撃沈しながらもピアノを弾いてくれた。
先生が沈んだ時に、自分がどう反応するかも考えどころ。
とりあえず無反応で吹き続けたけど。
そいう気配も考えられるよう、
アンサンブル力をつけなきゃと自分で悟ったし。。。

先生的には、
「調もいいし、スタッカートや拍の取り方は、
前の曲より楽なんじゃないの?
(わたしに)合ってるんじゃないの」ってこと。
そぉ?
高音Bのピッチがハチャメチャって気がするけど、
先生がそうい言うならって、ちょっとご機嫌。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.4、No.5、(No.6)
・組曲「ドリー」より Mi-a-ou