シゴトがめちゃくヤだし・・・
四面楚歌、逃げ道ないし(泣)
今日は昼30分の練習ができなかったので、
教室に早めに行って、直前集中練習。
そしたら、レッスンのっけから、
「すでに筋肉が疲労してる」って先生評。
あとは、久々、先生に姿勢を矯正される。
まずは肩の位置、次はお腹。
肩が上がってるから高音郡がブーとなってしまうということ、
前のめりぎみで重心をおいた方がよいとのこと。
●アンデルセン Op.41 No.6
Aisの抜けが数箇所。
H mollなので、AはAisになってるはず。
その掴みがなかった。
最後のフレーズ、2拍目の裏はH。
(Gisで吹いてた)
「和音がわかっていれば、こんなミスはないはず」とのこと。
「曲全体はよいのに、音のミスなんてもったえない」とも。
H mollを理解してこいってことでが持ち越し。
●アンデルセン Op.41 No.7
これは、Cis抜けが2箇所。
自分の想像と違う音だったのが原因。
楽譜をちゃんと読まなきゃダメってこと。
とは言え、先生の感触はすごくよかった。
●アンデルセン Op.41 No.8
タンギングで聞いてもらう。
中盤で掴めないフレーズが、やっぱり吹けなかった。
5行目の半音下がって上がるフレーズは定石。
そういうのも理解して吹くようにって。
「“わたし”くらいになったら、
もっといろいろ理解して吹けるようにした方がよい」とのこと。
たしかに、和音も表記もなんにも理解しようと努力してないしって反省。
ただ「“わたし”くらい」って言われても、
自分は、まだまだ、アルテ1巻の前半を吹いてる頃と
キモチはぜんぜん変わってないし。
でも、先生がそう言ってくれるならがんばろっと。
●組曲「ドリー」よりMi-a-ou
いつものごとく、先生が撃沈宣言。
うぅ、わたしも引きずりこまれるし・・・共倒れ。
空気ってのはすごいなって思う。
こういう局面に打ち勝てないと、
ちゃんと演奏できるようにはならない気がするし。
先生も、Re-リベンジ宣言。
あとは、楽譜出すのが面倒で、ずっと楽譜見ずに吹いてたので、
久々、楽譜をみたら、なんだか混乱したし、
思い違いがいっぱいあった。
まだまだだなって反省。
ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.6、No.7、No.8、(No.9)
・組曲「ドリー」より Mi-a-ou
「練習時間がもっと欲しい」ってボヤイたら、
「それはそれでウマクいかないもの」って先生。
「筋肉は疲労するし、挫折も多い」とのこと。
今なんて、日々の練習は、ロングトーンどころか、
スケールだってやらずに、
ただエチュード吹いてるだけで、
「練習が充実してない」って訴えたら
「時間がないのも、集中できる要素」だって。


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