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フルート & macな日々のつづり

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2009.10.29 (木)

comment アンデルセンOp.41 No.16〜18 オルガンポイント

filed ♪レッスン by pigna  time 00:23 

TVのニュースで結婚詐欺の殺人事件を報道してた。
「女の人はコワいよなぁ」って先生。
「男もコワい」って言ったら、
「いや、女の方がコワい」って先生。
まぁ、そーいうことにしておこう…

アンデルセン Op.41 No.16

♪Andersen OP.41 No.16

テンポ感が維持できないのと、
スタッカートができてないのは、
自分でよくわかってたけど
先生が「いいよ」って言ってくれたので終わり。

アンデルセン Op.41 No.17

Asが吹きにくいし、後半はHが出てくるたび大慌て。
撃沈…
「オルガンポイントの音に惑わされないように」とのこと。
「オルガンポイント?」って聞いたら、
2声の時の固定した音らしき説明。
(後でネットで調べたら、オルガンのペタルで押さえる音のイメージみたい。)
また、知らないことを知って嬉しい。
とは言え、この曲ヤ。
メロディーをしっかり掴んでから、
オルガンポイントを付点にして練習を繰り返せば、
Hが出てきても、バタバタせずに吹けるようになるとのこと。
なーるほど。

アンデルセン Op.41 No.18

拍単位でスラーをかけたバージョンで聴いてもらう。
「譜読みはラクだった」って報告したら
「その分、吹くのが難しい、力を入れずに吹くのが…」とのこと。
うーむ。

「2巻は買ったか?」って聞かれたので
「買った」って言ってOp.21を開いたら、
先生がNo.1を吹いてくれた。
「2巻は音譜が多い」とのこと。
No.1は出だしの低音Cをしっかり練習するようにとのこと。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly
リズムを16分音譜に分解したり、
4分音譜の柱だけにしたりして練習してみたって報告。
先生がベース音をピアノで合わせてくれた。
吹き終わった後、「よくなった!」って褒めてくれた。

スラー部分の息が持たないので、
ブレスをどこでとるのか相談してみた。
最後のところは、最終章の前の裏に入れないと
高音Eが吹ききれないって訴えた。
それは、本番でそうなるのは仕方ないけど、
練習でそうしてしまうと、
まったく意味の違ったものになるのでダメダメとのこと。
他、何箇所か後半部分のブレスを入れてもらった。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.17、No.18
・アンデルセンOp.21 No.1
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly

手持ちの案件、1個終わったし、明日はam休♪

2009.10.27 (火)

comment 初見に寄せて

filed ♪フルート by pigna  time 00:03 

昨日は、アンサンブルの練習の後、
楽譜が沢山出てきて大初見大会だった。
楽しかった♪

初見は、未知との遭遇だし、
「できなくてナンボ」って感覚がスキ。

アンデルセンのエチュードも、もうすぐOp.21。
楽譜をめくると、あまりの激しいさに、すぐ閉じるたくなるし、
先生に、本当にこれをやるのか再確認したいとこだけど…

今、考えると、ピアノのエチュードは難しかった。
指定の指で覚えないと、
先に進めない練習ばっかりだった。
そして、この期間が一番キライだった。
初見のワクワク感があるのに
指の練習をしているとぜんぜん曲にならないし、
また、指を無視して曲を弾き始めると、
ダメの積み重ねで、何週やっても、エチュードが終わらなかった。
指ばっかり注意されるし、ほとんど投げ出しの構図。
レッスンから離れて、ショパンに走り、ドビュッシーに走り、
好きな曲ばっかり弾いていて、でも、指がめちゃくちゃで、
結局、行き止って、虚像(廃墟?)となったし。

フルートは、本質に触れてない未熟さがあるけど、
この初見から曲を吹ける感が一番スキ。
そして、独りで奏でるのは淋しい感もスキ。
ピアノのように挫折してないところもスキ。

とは言え、
いつか、、、ピアノも、また取り組みたいのでR。

2009.10.21 (水)

comment アンデルセンOp.41 No.15〜16

filed ♪レッスン by pigna  time 23:42 

めだかの親分が他界したとのこと。
メタボ死って説も。
とは言え、待ち合いの金魚鉢の中で幸せな一生だったはず。

アンデルセン Op.41 No.15

♪Andersen OP.41 No.15

練習意欲を喪失させる曲だったし、
ほとんど練習しなかった。
課題は、高音に上った後のレガート。
まったくできなかった。
「いい練習になるいつでも使えるエチュード」by先生
「もう吹きたくないエチュード」byわたし
こういうテクニカルな練習はキライなことがよくわかった1曲。

アンデルセン Op.41 No.16

No.15のお陰で、吹きがいのある曲だった。
「ずいぶん丁寧に吹いたな」by先生。
終わりでいいて言われたけど、
スタッカートができてないのと、
すべった部分があるので、リベンジ申請。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly

「移調して吹いてきた」って報告して、原調と移調版を聞いてもらう。
低音Cが出てくるので、
下げることができずに、移調は半音上げてみた。
♭になるので吹きやすくなる部分もあるけど、
変調箇所が何箇所もあるので、
やっぱりキライな音は出てくる。

「練習方法としてはいい」
でも
「原調には意味がある」とのこと。
Cisの揺れ感があって、繊細さが表現できるとのこと。
確かにこれをDに置き換えると、屈折感が出ない。
色彩も機械的な配色になる感じ。

バロックは移調しても問題がないけど、
ロマン派以降は、原調に意味があるとのこと。
先生が、何曲か吹いて聞かせてくれた。
バロックは、たしかに、調がかわっても影響がない。
でも、牧神とかは、やっぱりCisの不安定感がないとダメ。

とは言え、移調するといろいろ見えるものがある。
わかりやすいメロディーはすぐ移調できるけど、
変調部分とかは、頭を使わないと変換できず、
音感悪いなって思った。

先生が何もいわずに黙って聞いてくれるから、
自分でいろいろ練習方法を模索できる。
来週は、リズム変えバージョンと、
ピアノ譜の主音を拾って吹いて聞いてもらおうって
帰り道に思いついた。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.16、No.17、No.18
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly

2009.10.17 (土)

comment 先生のリサイタル ’09

filed ♪レッスン by pigna  time 01:14 

今週は、案件が重なって忙しかったし、、、ぐったり。
でも、先生のリサイタルだし脱出。

DSC04314

先生、レッスンの時はゆるくて、
高音とかも普通に失敗するけど、
今日は、バシッと決まってキレイな音だった。
「さすが、プロ!」なーんて
ホワイエのカフェで、Hさんとも話してた。

ライネッケのバラードを聴いたとき、
ゾクゾクしたなって思ったら、涙がポロポロでてきた。
ココロが沁みたから。
音楽はこういう瞬間がスゴイと思う。

日曜のアンサンブル仲間、Kさんもわざわざ来てくれた。
帰りに、ほんの30分のお茶の予定が、
お店に「閉店」って言われるまでお喋りしちゃったし。
他の先生や教室に通っている人からハナシを聞くと、
自分の環境はすごく恵まれているとよくわかる。
先生に対して迷いがなく、まっすぐについて行けるのが
一番嬉しくて楽しいいこと。

「先生、これからもずっとよろしく」と、お花にカードをつけました。

2009.10.15 (木)

comment アンデルセンOp.41 No.14〜15 巻き管FL

filed ♪レッスン by pigna  time 00:22 

「これ、吹いてみたら」って先生にフルート渡された。
スゴイ!
管はずっしり重いのに、音は細く筋が通って響く。
試奏に行って、同じグレードの管を吹き比べても
そんな技術がないから、ほとんど違いがわからないけど、
こんだけ明らかに違いがわかったのは初めて。
今まで、フルートに対する物欲ってまったくなくって、
自分のフルートで満足してたけど、
初めて「こういうフルート欲しい!」って思った。

先生は正体をなかなか教えてくれず、はぐらかされはぐったけど、
追求したらアキヤマフルートだった。
また、巻き管フルートとのこと。
「まきかん?」って聞いたら、
金属を延ばして巻いて作るものとのこと。
継ぎ目があるとのこと。
また、今日の楽器は、金属も19世紀のものを使っているので、
より音が違うとのこと。

アンデルセン Op.41 No.14

♪Andersen OP.41 No.14

苦手な高音ジャンプはやっぱり失敗。
でも、先週に比べたらよくなったってことで終わり。

アンデルセン Op.41 No.15

これは、曲とは思えない。
楽譜を凝視するのに目が乾くのだ。
音取り違いの指摘はなかったけど、怪しいところはあったとのこと。
ぜったい暗譜はできない1曲なのだ。
ただ、すごくいい練習にはなるとのことで持ち越し。

11月のおさらい会、ピアノのK先生が調整つかないかもとのこと。
よって、急遽、先生がピアノを弾ける曲か、
フルートアンサンブルに選曲しなくてはならないとのこと。
うわーん、『ドリーの庭』・・残念。
でも、仕方ないし。

でもって、先生に、アウェイ・ソロについて相談。
いい機会だし、必死に取り組めば延びる部分は大きいとのこと。
「この曲(ドリーの庭)持っていけば」ってことになった。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly

♪Jardin de Dolly

「調がぁ・・・高音Eがぁ」ってぼやいたら、
「やればやるだけ得るものは多い」とは言われたけど、
「でも♭の曲のがいいよね」ってコト、、確かに!
必殺、移調かぁ?

そうそう、先生がエチュードの最後のページめくった瞬間に
「次のエチュードは?」って聞くことにしてるけど、
今日は、その日だった。
「アンデルセンOp.21だな」とのこと。
11月はいろいろ入るから、まだ、Op.41が終わらないけど

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.15、No.16
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly、Mi-a-ou

MA330037

帰り道、山手線 命名100年の記念電車に遭遇。

2009.10.10 (土)

comment “O Misterio do Samba” また見に行った

filed ♪vai vai vai vai vai by pigna  time 00:24 

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夕方、打ち合わせがあったのでバタバタだったけど、必死。
打ち合わせ資料を引きずって、渋谷へGo-
映画、どうしても上映中にもう一度みたかったのだ。

2度目にして見えたことが沢山あった。
まだ、繰り返して何度も見たいって思った。
DVD欲しいな。

「音楽は集ったみんなが一つになれるモノ。
 その魅力を言葉で表すことはできるけど、
 そんなことは意味がない。」
・・・んー、キ・メロヂア♪

O Misterio do Samba Official Site
2009.10.8 (木)

comment アンデルセンOp.41 No.13〜14 頭部管

filed ♪レッスン by pigna  time 00:10 

久しぶりにG moll吹いたけど、
ブリチアルディキィと高音Fisの関係なんて忘却に彼方だった。
先生に指摘れて、「はぁ?」とか言っちゃったし。
高音Fisが鳴らないのは普通のことなので気にしてなかったけど、
ブリチアルディキィはずしたら、まとにも出たのでびっくりした!
「ヘンだって思わなきゃダメ」とのこと。
「はぁ。」

アンデルセン Op.41 No.13

Andersen OP.41 No.13

「ワリと吹きにくい曲なのによく吹いたな」先生評。
「えー、これはあんまり・・・(練習していない)、
最後のフレーズのアクセントも諦めたし」
最後のフレーズのアクセントはいいってコトで終わり。

アンデルセン Op.41 No.14
これは、2声のオルガンのイメージ。
高音も低音もどっちもメロディーとのこと。
高音の譜読み(DとFis)がよくできてなくてミス。
「ミスは吹き直してくるように」とのこと。
あと、先生が低音、私が高音で曲を半分くらい吹いてみた。
和音がわかった(気がした)。
「高音、低音、それぞれ理解して吹くように」ってこれも宿題。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly
「ベースだけでも弾いて欲しい、Please!」ってリクエスト
先生、初見でピアノを弾くの巻。
案の定、引きずられて、ボロボロになるの構図。。。
こんなにキレイな曲なのにー(泣)

レッスン中、あんまりにも高音の音程がヘンだったみたくて、
先生がフルートを確認してくれた。
ヘッドスクリューがヘンだったみたい。
ダメって知ってるのに、いつも、習慣でネジをくるくる回してることが原因。
先生が苦労の末、位置を調整してくれた。
固くなってたので、頭部管を台にギューっと押し当てて入れてくれた。
原理がよくわからないけど、先生が直してくれたら
キレイに音が出るようになった(気がした)。
日々の掃除で、頭部管をくるくる回さないように注意しなくちゃダメなのだ。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.14、No.15
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly、Mi-a-ou

たい焼きは“ダブルマロン”が登場。
秋って感じ。
kitty
2009.10.6 (火)

comment ブラジル映画祭2009「O Misterio do Samba」

filed ♪vai vai vai vai vai by pigna  time 23:29 

O Misterio do Sambaリオの老舗エスコーラ(サンバチーム)“ポルテーラ”のヴェーリャ・グアルダ(長老)を、マリーザ・モンチがインタビューをして未発表の音源を発掘・再現していくドキュメンタリー映画。

大きなホールで、みんながキモチよくサンバを歌い奏でている光景と音楽だけでも十分キモチよく楽しい。
そこから、サンバ、エスコーラ、長老、いろんなトピックで掘り下げていく。
映画の構成には癖がなく、ごく普通に展開していくけど、長老たちが艶やかに生きているのが何よりもドラマ。
軽快だけど、その中に重みがある。

とにかくキモチよくて、元気になれた!
どんより雨だったけど、午後休取って行った甲斐があったのだ。
映画のパンフレットはなかったので、記念にCDを1枚買ってきた。

MA330018

2016年オリンピック、
エスコーラ隊が総動員してスゴイ騒ぎになるはず!
必見!!!

2009.10.1 (木)

comment アンデルセンOp.41 No.10〜12 定石

filed ♪レッスン by pigna  time 00:39 

午後から外勤だったけど、
フルートがロッカーの中だし、会社に戻ってからレッスンへ。
今日は、ぜんぜん余裕だったからいいけど、
今後、こういうパターンが増えるだろうから、
その時に、フルートを持って移動するのかビミョウな判断。
持って行かない時に限って、
引き止められて「うぇーん」ということになりそ。

今日は前の枠のMさんがお休み。
あんまり練習しても疲労するしって思って、
10分くらいで簡単にさらってレッスンに切り替えてもらった。

いつも、自主練は、
スケール吹かずに、エチュードだけ吹いておしまいで、
レッスン直前でスケールをさらうので、ハズレばっかり。
先生が、
「曲の最後の音がスケールの最初の音だと思っていい」
って教えてくれた。
なーるほど!

アンデルセン Op.41 No.10

Andersen OP.41 No.10

前回、音違いを指摘された音(2つ)が間違えのままだった。
原因は、教本には鉛筆で書き込みしたけど、
いつも練習しているコピー楽譜には転記し忘れていた。
先生からは、
「楽譜に印をつけるよりも、こういう音を『おかしい』と
 判断できる定石を持つよう」にとの指導。
ここは異音できてるのに、私がだした音はツェー音で
そんなのある訳ないとのこと。
自分的には、不思議系のフレーズと思ってた。。。
センスの問題かぁ?

アンデルセン Op.41 No.11

Andersen OP.41 No.11

スタッカート忘れが多かったけど、
こういうエチュードチックは曲は無心で吹けて楽。
「スタッカートの問題よりも、丁寧に吹けたのでよし」との先生評。

アンデルセン Op.41 No.12

Andersen OP.41 No.12

息と音が苦い曲。すぐ醜くなるし。。。
最後は、もう1小節くらい欲しいとぼやいたら、
わざとそういう風になっているとのこと。
起伏が激しいのに、最後はあっさりというのが納得できない。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly
まだまだ形成中。
先生も「キレイだ」と言ってくれた(曲が)。
ピアノと合わせる日を夢見てがんばる。

組曲「ドリー」よりMi-a-ou
すでに腐っているのかな?
あまりにも長く吹いているし。
そのワリには、まったく効率的な練習はしていない。
先生も、ビミョウな雰囲気をかもし出してた。
今、先生がピアノをさらってくる余裕がないので、
“自分のせいでクローズできない”責任を感じてる感。
…つづく

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.41 No.13、No.14
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly、Mi-a-ou