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フルート & macな日々のつづり

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2009.11.30 (月)

comment ドリーのお庭

filed ♪レッスン by pigna  time 00:22 

教室のおさらい会。
わたしの順番は、12人中9番め。
プログラムのタイトルは、
「ドリーのお庭」組曲『ドリー』より
(先生に「お庭」でなく「庭」にしてくれとお願いしてたけど…)

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今日学んだことは、
やっぱり人前だと緊張するということ。
この緊張状態でもパフォーマンスを出すというのが
場慣れするということなのだって。
(クラシックの人前演奏4回めにして気づく)
2週間前のリベンジが出来たところもあり(祝)

反省点は
・出だし
・ピアノの聴きが足りなかった
・その他、細かいミス

1年ぶりのN先生からの評価は
・すっきり吹けてる
・曲のメッセージが伝わった
・フランスものなので、和声が変わるところで
 色合いを変える気持ちがあると、なお良い
 イメージは絵画
   → ルノワールとかをイメージしてると説明(わたし)

去年、ノブロのメロディを吹いたFさん、
彼の選曲は、いつも参考になる。
今年は、ムーケのソナタ「パンの笛」だった。
自分の吹いてみたい曲リストに追加。

終わってから打ち上げ。
楽しかった♪

2009.11.25 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.2〜3 魂

filed ♪レッスン by pigna  time 23:31 

午前中、いろいろ叱られた。
「あまりにも不勉強」って。
今般、仕事を巡る状況はキビしい。
自分のモチベーションが果てしなく低いのが原因だけど、
いろいろ考えてグレーになったし。
重い足引きずってレッスンへ…

出だしのスケールは「いい部分が出せて吹けるようになってきた」との先生評。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly
ソロで通して吹いたら、
「練習方法、変えたのか?」って先生のつっこみ。
「魂が入ってない…エチュード吹き」とも…
オブリガートの部分がまったくダメとのこと。
1拍ごとに終結してて、間が空きすぎてるとも。
ここは、カットしないと音楽にならないし、
そうしないと、聴いてる人も付いてこないとのこと。
先生がピアノを合わせてくれて、何度目かで「そーだよ!」と言ってくれた。
ブレスの位置も、F先生が切ってくれたところと違ってきた。
先生に確認したら、理由を説明してくれた。
「なーるほど」って感じだった。

アンデルセン Op.21 No.2
「止まった音が響いていない」とのこと。
練習方法は2つ。
・1拍めの音を全音符で吹く練習
・「逆」の練習をする
 タンギングの部分をスラーでつなげる。
 音の跳躍の部分は、前の音から出せるようにするため。
 つなげて吹けるようにして、最終的には意味をわかって切れるのが目標。

アンデルセン Op.21 No.3
音読み違い2箇所。
こっちは、やっぱりスラーで練習してくるようにって。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.2、No.3
(・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly ★日曜日に仕上げ予定★)

帰り道、フルートを続けるためにも、
仕事も入魂しなくてはいけないと反省…

2009.11.18 (水)

comment アンデルセンOp.21 No.1〜2

filed ♪レッスン by pigna  time 23:24 

今日は、先生がぐったりしてた。

アンデルセン Op.21 No.1

♪Andersen OP.21 No.1

先生は「いいよ、これはもう…」と言ったけど、
録音聴いたら、テンポとリズムがめちゃくちゃ。
この問題は、音が出ないよりも致命傷。
メトロノーム君と吹くしかない。

アンデルセン Op.21 No.2
タンギングバージョンで聴いてもらう。
特段問題はないので、このままスラーにすればよいって。

先生がNo.3と4を吹いてくれた。
No.4はよく入試の課題曲になる曲とのこと。
変奏曲って感じ。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly
合宿で撮ったビデオをチラっつと見てもらう。
「いいんじゃないの。」とのこと。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.2、No.3
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly

2009.11.17 (火)

comment 合宿 de Dolly

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Away合宿でDollyをソロ演奏。
客観的に見ると課題だらけ!
とりあえず、吹ききったのも功績★
2週間後のHomeおさらい会でリベンジしたい、かも。
≪反省点≫
 ・テンポ感
 ・拍感
 ・体の揺れ

苦労したけどiPodの動画も役に立った。
あとは、マイクのボリュームを下げる方法の発掘。

2009.11.12 (木)

comment アンデルセンOp.21 No.1 iPodダブル録音

filed ♪レッスン by pigna  time 00:09 

新しく買ったiPod nano 5G、
2Gに比べてバッテリーの持ちがイマイチ…
(フル充電して、通勤往復でバッテリのメーターが3/4くらい減ってしまう。)
フルート録音の音割れも気になってたので、
今日は、iPod 2個でダブル録音。
(先生が来ないうちにセットしたし)

アンデルセン Op.21 No.1

「思ったよりイイ」
「ムズかしいのに、よく吹いた」って先生評。
音の読み違いは2音。
先生が模範演奏してくれたけど、
それを聴いたら、自分は8分音符の音が延びてないなって反省。
先生は何にも言わなかったけど。

ほんで、先生がNo.2を吹いてくれた。
これは、大げさにとのこと。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly

「曲が自分のモノになってきた」って先生評。
自分的には、気に入らない箇所がタクサンあるけど。

それから、ずっと気になってた揺れについて聞いてきた。
発表会の前に、体を揺らして吹いているのは絶対ダメと言われ、
それから、静止画で吹くように心がけていたけど、
それが「イイ」とも「ダメ」とも言われない今日この頃。
確認したら、
「全体的には気にはならないけど、
苦しい時や理解が足りない時は体が動いてる」とのこと。
それは、逃げの動きなので、ちゃんと止まって吹けて、
それから、表現力のある動きに移れるようにとのこと。
じき出来るってこと。
そーぉ?

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.1、No.2
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly

ちなみに、新しいiPodは、ちょっと遠くに置いたけど、
高音の音割れがひどかった。
なんとか、音割れしない方法を発掘しなくてはならないのでR。

2009.11.8 (日)

comment ipod 世代交代

filed macとか by pigna  time 22:52 
ipod

ipod

iPod、第2世代を愛用していて、
まだしばらく使おうと思ってたけど、
Apple Storeで最新の第5世代の機能を見て、即効、買い替えを決意!

〔買い替えポイント〕
・内蔵マイク(今までのiTalkは接続が悪かった)
・FMラジオチューナー(iPodとFMラジオを持ち歩いていて不便だった)
・歩数計(最近、持ち歩いてないので、運動不足自覚なし)
・容量(録音のために1G空けるとなると、3Gしか曲を入れられなかった)
・ビデオ?これは必要性を感じてないけど、あったらやっぱりいい♪

〔使用感〕
・内蔵マイクは譜面台に置くと音が割れる。
 ちょっと離れて置く必要がある。
・FMラジオは、わりと感度はよい。
 今まで使っていてた携帯型ラジオと感度面では遜色なし。
・歩数計は、履歴管理(カレンダー)ができるので便利!
・容量も増えて、Youtubeの動画も持ち歩けるようになった。
・ビデオ撮影には、ミニ三脚があると便利かな。
 まだアクセサリーは出揃っていない。

2009.11.5 (木)

comment アンデルセンOp.41 No.17〜18

filed ♪レッスン by pigna  time 02:13 

アキバに寄ってから、レッスンへGo-
アキバをゆっくり探索できなかったのがザンネン…

教室に着いて、菓子パンをカジりながらTV見てたけど、
ホームランで1-5ってところでレッスンへ。

アンデルセン Op.41 No.17

♪Andersen OP.41 No.17

苦しい曲だった。
おまけに、譜読み違いありの、
スラーのかけ違いありの、ボロボロだった。
でも、終わりでいいって。

アンデルセン Op.41 No.18

♪Andersen OP.41 No.18

No.17を練習していて、こっちはほとんど吹いてなかった。
音もつかめてなくて、持ち越しする予定だったけど、
もういいって。
ぅぅ、最後の曲は、ちゃんと吹きたい気がしたけど、
流れを止められず、あっけなくOp.41が終わりになった。

組曲「ドリー」よりJardin de Dolly
今日はドリーを(もっと)見て欲しいってお願いする。
先生が吹いてくれたのは、4倍音。
苦しいけれど、こうやってゆっくり吹いて音を理解していくようにと。

1回吹いて、アルペジオ部分だけ聞いて欲しいってお願いする。
「なんで?」って先生
「え、ダメだから」ってわたし。
「なにが、どうダメなの」って先生。
「…」わたし、即答できない
で、とってつけた言い訳
「ピアノが旋律になるので、どう吹いたらよいかわからない」って。
先生は、わたしが、ちゃんと探ってなくて、単にダメって言っているのがミエミエ。
こういう言動、先生がキライだしってのも、よくわかってるし…

音を聞いて、感じて、音楽を表現できるには、時間がかかると言われた。
「オレだって、何十年やってて、最近やっとわかったこともある」とのこと。
ぅぅ。

ってことで、宿題は、
・アンデルセンOp.21 No.1
・組曲「ドリー」より Jardin de Dolly

帰り道、閉店間際のデパチカで、ピアノのK先生とばったり。
「おさらい会」の楽譜が、手元に渡ってないってハナシで、
たまたまコピー持っていたから、渡しちゃった。

2009.11.3 (火)

comment 枯葉舞う

filed ♪アンサンブル by pigna  time 23:26 

一昨日は夏日だったのに、昨日は木枯らし第一号。
寒い中歩くと、涙が出てくるし…

さて、季語『枯葉』
大役ではなかったけど、ノッケとシメでがんばらなくてはならなかった。
週週間前は見事惨敗したけど、今日はリベンジできた気がした(自己評価)

MA330056
2009.11.1 (日)

comment 「ドリー」補強 その1

filed ♪レッスン by pigna  time 00:28 

F先生のレッスンを受けた。
アンサンブルの仲間が、事前に道を説明してくれたけど、
案の定、めちゃくちゃ迷って、人に助けてもらった。

F先生は、いつもレッスンを受けているS先生より
ずっとピアノが上手だったのに、
初めての場所で、初めての先生で、
まったくまともに吹けなかった(大泣)

教訓!
何が起こるかわからないから、楽譜を見ないのは危険。
読まなくても、視線は楽譜に向けること!

一番キライなアルペジオ、それも低音Cの部分から指導があった。
ここは、自分では吹けないと諦めている部分。
S先生も、それを見逃してくれているし。
F先生には「吹かないとダメ」と言われた。
低音に落ちる前の音は削っていいって。
この前の拍の音から、低音Cを目指して吹くようにって。
あとは、低音は「ぼぉー」っと吹かず、
「イー」と顔を引き締めて吹くようにと。
アルペジオのフレーズの切り方、
拍の中の4音の重さについて、丁寧に説明してもらった。
付点の練習をするようにって、2パターン教えてもらった。
メトロノーム君と練習するようにって…ぅぅ。

おそろいの音形で、
ビミョウに違う3箇所についても聞いてみた。
ゆらしたり、音程を上げ下げしたりして
それぞれ印象を変えるとが可能とのこと。
まずは、よく吹いて、音を聞いて、理解するようにって。
その他、いろいろ。

曲を吹くのは奥が深いと目からウロコ。
なんだか頭が混乱しちゃって、
帰りはトボトボ、ランドマークビルを目指して歩く。
普段のレッスンでも通っているターミナル。
でも、道も違ったし、景色がまったく違った。

なんだろ、少しブルーグレー。
F先生の前で、まったくまともに吹けなかったのと、
これから2週間で、どれだけドリーが吹けるようになるのか、
考えたら、ちょっと途方…
気絶中。

新作の“トリュフ・チョコ”でプチ・復活 MA330052