発表会も終わったし、
仕事関連の試験もとりあえず終わったし、
とりあえず、落ち着いた日々になっている。
今日は、アンデルセンに戻った。
楽譜が難しい方が楽なんだなってしみじみ思う。
楽譜が読めたり、音を追っただけで、
なんとなく充実感が得られるし。
その点、曲をちゃんと吹くのは、
精神的に厳しいなって実感してる。
●アンデルセン Op.21 No.12
「だいたいイイけど、もっと慣れるように」
ってことで、持ち越し。
自分としては、
メロディーがちゃんと掴めてないのと、
苦しくなると、スタッカートになってないのが
ダメって思った。
一箇所、楽譜上のナチュラル記号の漏れがあった。
でも、珍しく、他の部分の譜読みのミスはなかった!
ピアノの楽譜を見てたから、♯や♭が多くても、
あんまり苦にならない。
●Celtic Fantasy
先生に「この楽譜の他の曲も」って申請して
OKしてもらった。
数箇所、早いパッセージはダメな部分があって、
あとは、リズムが取りづらい部分があるけど、
今までやった曲に比べて、音がわかりやすくて、
素直な曲という感じ。
先生も、そんなつぶやきをしていた。
シンプルな中にも憂いのある笛感を
ちゃんと吹けるようになりたい。
Dのトリルキーと正規の運指をちゃんと使い分けること。
ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.12、No.13
・Celtic Fantasy


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