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フルート & macな日々のつづり

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2010.5.13 (木)

comment アンデルセンOp.21 No.12 再開

filed ♪レッスン by pigna  time 00:01 

発表会も終わったし、
仕事関連の試験もとりあえず終わったし、
とりあえず、落ち着いた日々になっている。

今日は、アンデルセンに戻った。
楽譜が難しい方が楽なんだなってしみじみ思う。
楽譜が読めたり、音を追っただけで、
なんとなく充実感が得られるし。
その点、曲をちゃんと吹くのは、
精神的に厳しいなって実感してる。

アンデルセン Op.21 No.12

「だいたいイイけど、もっと慣れるように」
ってことで、持ち越し。

自分としては、
メロディーがちゃんと掴めてないのと、
苦しくなると、スタッカートになってないのが
ダメって思った。

一箇所、楽譜上のナチュラル記号の漏れがあった。
でも、珍しく、他の部分の譜読みのミスはなかった!
ピアノの楽譜を見てたから、♯や♭が多くても、
あんまり苦にならない。

Celtic Fantasy

先生に「この楽譜の他の曲も」って申請して
OKしてもらった。

数箇所、早いパッセージはダメな部分があって、
あとは、リズムが取りづらい部分があるけど、
今までやった曲に比べて、音がわかりやすくて、
素直な曲という感じ。
先生も、そんなつぶやきをしていた。

シンプルな中にも憂いのある笛感を
ちゃんと吹けるようになりたい。

Dのトリルキーと正規の運指をちゃんと使い分けること。

ってことで、宿題は、
・アンデルセン Op.21 No.12、No.13
・Celtic Fantasy

2010.5.5 (水)

comment 発表会 2010

filed ♪レッスン by pigna  time 23:59 
Stage 2010

2010

今年は、両親と、F先生が見に来てくれた。

楽屋ではキモチよく吹けていたけど、
本番では、なんだかゼンゼンダメだった。
「ありえない!」ってことばっかり!!

なんだか鬱積しちゃって、打ち上げでポロポロ泣いちゃった。
先生には、
「Mさんや、Tさんのように、長くやってるヒトだって、
 いろいろ悩んでいるんだから、
 そんな短期間で、上手くなろうってのが甘い!」
 って叱られた。
でも、先生と、いろいろホンネベースで話ができた。

先生は、わたしに対して、
「言うことが生意気」と思ってたというのも、
初めて聞いたし。
ただ、それだけ真剣に取り組んでいるということも、
ちゃんと認めてくれていた。

先生にいろいろ言われて開眼したところがあるけど、
先生は先生で気にしてくれていたようで、
深夜に「落ち込んでないか?」って電話をくれた。

ここのところ、特に、今年になってから、
いろいろと他のことが気になっていて、
フルートに身が入っていなかった。
これは、自分が一番反省していること。

今日を機に、また、フルートともっと向き合いたいって思った。