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より大きな地図で Canada 2009 を表示

カナダは、以前にQuebecoisのフランス語が聞きたくて
Qubec州に行ったコトがあったけど、
Nova Scotiaはずっと憧れていた土地。
今回訪れた印象としては、
郊外はフィンランド風の湖水と森、
街中はイギリス風の景観だった。
(あくまで、自分で行ったことのある土地のリンク)

しばらく英語を話してなくてボロボロだったけど、
この土地の英語はすごく聞き取りやすかった。
もともとmyボキャブラリーが限られているながらも、、
旅行中、発音が難しくで聞き取れないということはあんまりなかった。
自分のSpeakingもメチャクチャながらも、
言いたいことは全部理解してもらい事が運んだので、
それが今回の旅行の一番嬉しかったコトかなって思う。

イギリス気質が強かったのもあり、
旅行というよりは、暮らすようにShort Stayして馴染めた感じ。

PEI島内とLunenburgは足がないので現地ツアーを利用したけど、
これまた、出会いもあり、得た知識も大きかった。
その他は、街中を端から端まで歩いたり、
Local Transportationを駆使してあちこち出向き、
スーパーマーケットに行ったり、ランドリーに行ったり…
そんな暮らしの中で見れた景色が本当にキレイだったし、
そんな視点で人々と出会えたことが、景色以上に嬉しいコトだった。
税金は高いけど、貧しい人も数名しか見てないし、豊かな国だなって思う。
また、by Chanceで入った移民博物館がすごくおもしろくて、
カナダという国をもっと知ることが出来た。
博物館のあるPier 21から多くの人々が入植したと思うと、
体の底からゾクっとする感があった。
カナダはOpen Mindで、人々への暖かさがある国だって再確認。

(余談)
・カナダのAirportのWifiは無料(USAや日本は約$8)
・Lunenburgでずっと一緒だったインド系の人が、
 しきりにカナダに移住することを勧めてくれた。
 (カナダで2年勉強すれば永住権が得れるとか?)

今回の旅行を振り返って、
学生の頃、ヨーロッパの鉄道時刻表を片手に横断旅行をしてたけど、
また、ああいう旅行がしたいなって蘇ってきた。
昔に比べたら、Web普及のお陰で、情報収集は格段と便利だし、
世の中、グローバル化でどんどん進歩してるなってホント痛感。
いろいろなことを感じて考えられたとも旅の成果なのでR。

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