ブラジル2008
書きかけー(Ver.2008.10.03)
〜 Muito Prazer Brasil 2008.9.13-23 〜
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「いつかは行きたい」ってあこがれてブラジル。 |
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ライブ
Joao Donato
Sururu na Ronda

Marcos Ariel
Boossaなお店
〜Bossa、Choro、Sambaの楽譜がわんさか〜
お店の雰囲気も店員さんもとってもフレンドリーだし、
楽譜棚には、欲しかった楽譜がわんさか。
売り場面積は広くないけど、雰囲気とってもいいし。
(今回のリオ滞在中は2回訪問)
歓喜して、興奮して
悩んだワリには、3冊しか買えなかった。
買わなかったことを後悔するーってよぎったけど、
まだ、キソが出来てない身なので、
今、手にしても宝の持ち腐れ・・・ってよぎったし。
次回、もっと上手くなって、その上で買いに来たいのだ。
CD

ボサノヴァ50周年を記念して、
著名なアーティストのベスト版CDが毎週発売されてた。
新聞社パブリッシングとのことで、
発売場所はCD店ではなく街角のキオスク。
曲も、ブラジル人の視点から「ベスト」とセレクトされている編成もオモシロイ。
他のブラジル産CDにくらべて、冊子部分が豊富なのもウレシイ。
ポートレート、ビオグラフィーなども、盛り沢山なのだ。
特に、創刊号のジョビンはなかなか入手できず、
キオスク30軒目(くらいかな?)にして、やっとゲット。
ウレシかったので、キオスクのオヤジをCDとともにパチリ!
で、最終日には、8巻めのJohnny Alfが発売になって、ゲット。
キオスクのオヤジも「今日発売だよ」って教えてくれたし。
このCDのおかげで、キオスク巡りと
コニュニケーションができたのが、とってもウレしかった。
「Tem CD boss nova primeira ?」って文句も、今となってはなつかしい。
cafe e bar

やっぱりB級グルメなので、
レストランのちゃんとした食事より、お菓子とスナックが好き。
楽しかったのは、カフェやバールのポル・キロ。
バイキング形式になっていて、重さによって金額を払う。
日本にも導入して欲しいスタイルだ。
パティスリ系のスイーツは、ヨーロッパ・オリジンってわかるけど、
どれもがムイント・ブラジル。
みんなおいしかったけど、
リオで食べた巨大なショコラと、
立ち食いカフェで食べた朝食を思い出す。
ジモチーと一緒になって騒いだし。
そうそう、iPodでメキシコのドラマを見ていたオヤジがおかしかった。
iPodにアリが3匹入り込んでるって見せてくれたし。
リオ・デ・ジャネイロ
ボサノバのイメージ、
涼しい室内から見上げたコルコバード
イパネマ、コパカバーナ海岸、そして、ポン・ヂ・アスーカル。
最初に、降り立って見た風景には、感動して涙してしまった。
ジョビンのお墓、ナラ・レオンのアパート、植物園の瞑想の樹、
うぅ、bossaっな名所なのだ。
リオは、地形的にも、他の何処の土地にも類しない美しさ。
この地で、bossaが生まれたのは、ホントに大納得という感じ。
Rio Sulというショッピングモールはブルジョワジーで、
この地で裕福に暮らす人々に対するあこがれと、
他方で、「この国に援助は必要なのか?」と疑問がわく。
ただし、こーいう面がないと、この国のアイデンティティーは欠けるとも痛感。
サルバドール
ブラジルの古都、
アフリカから多くの人々が連れてこられて上陸した港。
そんな歴史の悲惨な面を色濃く残さず、
アフリカとは違ったアフリカ文化が息づく土地。
バイアーナ(宗教儀式)、カポイエイラ・・・昔から息づくものから、
サンバ・ヘギ(サンバレゲイ)
・・・カリブ海とアフリカの出会いといったものまで、
バイーアの文化のエスプリが満載。
火曜日のストリートパフォーマンスdayに見た、
サンバ・ヘギの太鼓の音と、統括者のキビシい面持ちが焼きつく。
| エクスカーションで訪れた、 イタパリカ島も楽しかった。 現地で遭遇したガイド(セザール)の案内で ベニシスの別荘に行けたのも、 とってもラッキーだった。 |
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楽しい思い出ばかり回想するけど、
貧富の差、治安の悪さもブラジルの現状。
ブラジル人ひとりひとりが幸せに暮らせるよう、
また、自分が次に訪れる時には、もっと行動範囲が広げられるよう、
治安が安定して欲しいと切に願う。


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